大谷翔平だけじゃない!エンゼルスの注目選手とその成績!!

二刀流として投打ともに結果を出し、今や大フィーバーを巻き起こしている大谷翔平選手。

そして、その二刀流は無理だと言われている中、入団からそれを認め全面的にバックアップしているロサンゼルス・エンゼルスというチーム。

以前には、長谷川滋則投手や高橋尚成投手。

他に、ニューヨーク・ヤンキースを退団した後すぐに入団した松井秀喜選手などが在籍していたチームとして日本人にはお馴染みですね。

なお、2018シーズンは、大谷翔平選手ばかりに目が行きがちですが、このロサンゼルス・エンゼルスはチームそのものが好調なのです。

そこで今回は、

この好調なチームを支えるロサンゼルス・エンゼルスの注目選手

についてご紹介していきたいと思います。

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ロサンゼルス・エンゼルスの注目選手と成績!

ロサンゼルス・エンゼルスは大谷翔平選手ばかりではありません。

スーパースターと呼ばれる選手達も在籍しているのです。

アルバート・プホルス

生年月日 1980年1月16日

出身 ドミニカ共和国

右投げ右打ち

ポジション ファースト DH

身長 約190㎝

アルバート・プホルスとは、球界きってのホームランバッターであり、過去に本塁打王を2度獲得

そして、以前在籍していたセントルイス・カージナルス時代から積み上げてきたそのホームラン数は、メジャー17年間で614本

また、イチロー選手とメジャーデビューした年が同じで、その年のナショナル・リーグの新人王を受賞しており、将来殿堂入りが確実視されている選手の一人。

年棒も凄く、その金額は約30億円程。

ロサンゼルス・エンゼルスでの成績

2012年

出場試合 152

打率   .285

打点   105

本塁打  30

2013年

出場試合 99

打率   .258

打点   64

本塁打  17

2014年

出場試合 159

打率   .272

打点   105

本塁打  28

2015年

出場試合 157

打率   .244

打点   95

本塁打  40

2016年

出場試合 152

打率   .268

打点   119

本塁打  31

2017年

出場試合 149

打率   .241

打点   119

本塁打  23

マイク・トラウト

生年月日 1991年8月7日

出身 アメリカ合衆国

右投げ右打ち

ポジション 外野手

身長 約188㎝

マイクトラウトとは、アベレージとパワーを持ち合わせた打撃と足の速さ、それに加え、範囲の広い守備が揃った若きスーパースター。

体型がガッチリしているにも関わらず特に足の速さには定評があり、過去には、メジャーリーグの監督が選ぶ、もっとも足の速い選手1位に輝いたことも。

そして、この選手も年棒が凄ましく、その金額は約36億円。

ちなみに、この36億円という年棒はメジャー最高額であり、デビューから7年という短い期間でここまで登り詰める程の実力の持ち主。

ロサンゼルス・エンゼルスでの成績

2011年

出場試合 40

打率   .220

打点   16

本塁打  5

盗塁数  4

2012年

出場試合 139

打率   .326

打点   83

本塁打  30

盗塁数  43 ※盗塁王

2013年

出場試合 157

打率   .323

打点   97

本塁打  27

盗塁数  33

2014年

出場試合 157

打率   .287

打点   111 ※打点王

本塁打  36

盗塁数  16

2015年

出場試合 159

打率   .299

打点   90

本塁打  41

盗塁数  11

2016年

出場試合 159

打率   .315

打点   100

本塁打  29

盗塁数  30

2017年

出場試合 114

打率   .306

打点   72

本塁打  33

盗塁数  22

アルドレルトン・シモンズ

生年月日 1980年1月16日

出身 オランダ領キュラソー島

右投げ右打ち

ポジション ショート

身長 約188㎝

球際に強く、数々のスーパープレーをやってのける現メジャーリーグNO.1ショート。

特に肩が強く、三遊間の深い位置からの送球は矢のような速さであり、時には160キロ近く出ているのだとか。

また、以前在籍していたナショナル・リーグのアトランタ・ブレーブスとアメリカン・リーグのロサンゼルス・エンゼルスでそれぞれゴールドグラブ賞を受賞。

難しいと言われているショートとして両リーグでゴールドグラブ賞を受賞したのは史上三人目という快挙

そして、ゴールドグラブ賞の中で一番優れている選手が選ばれるプラチナゴールドグラブ賞を受賞したことも。

ちなみに、YOU TUBEには、この選手の好プレー集がたくさん掲載されているので、興味ある方は是非チェックしてみた下さい。

なお、年棒の方は、約11億円になっています。

ロサンゼルス・エンゼルスでの成績

2016年

出場試合 124

打率   .281

打点   44

本塁打  4

守備率  .982

2017年

出場試合 158

打率   .278

打点   69

本塁打  14

守備率  .980 ※ゴールドグラブ賞

ジャスティン・アップトン

生年月日 1987年8月25日

出身 アメリカ合衆国

右投げ右打ち

ポジション 外野手

身長 約188㎝

2017年のシーズン途中に、デトロイト・タイガースからロサンゼルス・エンゼルスに加入。

高い身体能力を武器にパワー、アベレージ、走塁、守備、送球の能力の高さを持つ、メジャーきっての5ツールプレーヤーの一人。

特に、スイングスピードの速さには定評があり、ライトニング・クイック・バットとも呼ばれている。

また、守備範囲も広く肩も非常に強く、送球の精度もリーグ最高峰レベルであり、どれをとっても一級品の選手。

そして年棒は、約16億円になります。

ちなみに、兄であるメルビン・アップトンという選手も現在では無所属ではあるがメジャーリーガー。

ロサンゼルス・エンゼルスでの成績

2017年

出場試合 27

打率   .245

打点   15

本塁打  7

守備率  .979

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ロサンゼルス・エンゼルスの監督はこの方!

マイク・ソーシア

生年月日 1958年11月27日

現役時代はロサンゼルス・ドジャースで長く正捕手を務め、リードの上手さで投手陣を引っ張りワールドシリーズを制したことも。

監督としてもワールドシリーズを制したことがあり、選手、監督としてワールドシリーズを制したことがある数少ない人物

また、メジャーリーグの監督としては珍しくバントや盗塁を多用し、スモールベースボールと呼ばれる戦術を好んで使い、勝率の高さから名将と呼ばれていることもあるのです。

なお、ロサンゼルス・エンゼルスとは長期契約を結んでおり、2018年が契約最終年の年。

したがって大谷翔平選手を迎えた2018シーズンは勝負の年になります。

ロサンゼルス・エンゼルスでの監督としての成績

2000年

82勝80敗

4チーム中、3位

2001年

75勝87敗

4チーム中、3位

2002年

99勝63敗

4チーム中、2位

ワールドシリーズ優勝

2003年

77勝85敗

4チーム中、3位

2004年

92勝70敗

4チーム中、1位

※ア・リーグポストシリーズ敗退

2005年

95勝67敗

4チーム中、1位

※ア・リーグチャンピオンシリーズ敗退

2006年

89勝73敗

4チーム中、2位

2007年

94勝68敗

4チーム中、1位

※ア・リーグポストシリーズ敗退

2008年

100勝62敗

4チーム中、1位

※ア・リーグポストシリーズ敗退

2009年

97勝65敗

4チーム中、1位

※ア・リーグチャンピオンシリーズ敗退

2010年

80勝82敗

4チーム中、3位

2011年

86勝76敗

4チーム中、2位

2012年

89勝73敗

4チーム中、3位

2013年

78勝84敗

5チーム中、3位

2014年

98勝64敗

5チーム中、1位

※ア・リーグポストシリーズ敗退

2015年

85勝77敗

5チーム中、3位

2016年

74勝88敗

5チーム中、4位

2017年

80勝82敗

5チーム中、2位

いかがでしょうか?

このようにロサンゼルス・エンゼルスには、スーパースターと呼ばれる選手や名将と呼ばれる監督が存在しているのです。

それに、大谷翔平選手が加わり、この活躍具合だと弱いはずがありませんね?

以上が、大谷翔平だけじゃない!エンゼルスの注目選手とその成績!!になります。

最後までご覧頂き有難うございました。

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