森岡亮太アンデルレヒトでの評価と成績!結果を残せているのか?

ベルギージュピラーリーグ、アンデルレヒトに所属している森岡亮太選手が魅せているようです。

それは、優勝プレーオフの一戦での出来事になり、ワンバウンドのクロスボールをジャンプしながらタイミングよく左足でボレーシュート。

見事なスーパーゴールを決め、話題を集めていた様子。

しかし、この森岡亮太という選手は、日頃からサッカーを追いかけている方からすると良く知っていると思いますが、どうしても本田圭佑選手や香川真司選手などに比べると知名度があまり高くありませんね?

ですが、所属しているクラブは、ベルギーの中では強豪と言われるチームであり、ヨーロッパ最高峰のリーグ戦であるチャンピオンズリーグにもよく出場。

しかも、その強豪と言われるチームの背番号10番まで背負っているのです。

ちなみに、背番号10はチームの看板選手の一人が付けるものなのは、どこの国でも同じであるというのは皆さんご存じですね?

そして、森岡亮太選手がその10番を付けているということは、チームの看板選手一人としているというであり、そうなると詳しい評価というのも気になってくるはず。

そこで、今回は、

森岡亮太選手のアンデルレヒトでの評価

また、

森岡亮太の成績やプレースタイル

について、ご紹介していきます。

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森岡亮太アンデルレヒトでの詳しい評価とは?

ベルギーのワーストランド=ベフェレンというチームで短い期間ながらも素晴らしい結果を残し、アンデルレヒトというベルギーきっての強豪チームに移籍した森岡亮太選手。

ここでは、そんな森岡亮太選手がアンデルレヒトに移籍してからの評価というものをご紹介していきます。

ただし、このアンデルレヒトに移籍してからというもの、少々厳しいこともある様子…

精神面の向上も必要!

これは、アンデルレヒトに移籍して最初の試合での話し。

チームの先制ゴールのアシストを決めたのにも関わらず、それ以外のプレーが平均的で試合に関与していなかった。

それに加え、試合終盤の勝ち越しのチャンスであったPKの失敗で、プレッシャーに打ち勝たなければならないとのことから、精神力の向上が必要というふうに表現。

やはり、ベルギー随一の強豪チームであるがゆえ、移籍して間もないと言うは関係なく、しっかりと結果を求められているようです。

まだ時間が必要!

これはアンデルレヒトに移籍して2戦目の話し。

サイドでスタメン出場した森岡亮太選手には、

プレーをしていても簡単にボールを失い攻撃に絡めず、何もかも低調だった

という評価が。

ただし、それに付け加えて、

周りのサポートやコンビネーションが必要であり、それには時間がかかるとも

要するに、まだフィットするには時期尚早だということですね。

ここまでを10段階で採点すると…

これは、アンデルレヒト専属記者が森岡亮太選手の採点をした話し。

ただし、現時点の7試合までであり、その森岡亮太選手の採点とは、5.5~6.0とのこと。

なお、採点基準として、6が合格ラインになります。

もちろんそこまで悪くはないのですが、少々低い採点だというのは間違いありません。

もっと早くプレーしないと!

森岡亮太選手のプレーは、正確であり質が高いのは間違いない。

しかし、以前所属していたワースト=ベフェレンと比べると、高いプレッシャーの中で、もっと早いプレーを心がげないといけないとも。

このように、森岡亮太選手の評価というのは、やはり厳し目のものが多いようです。

そこは強豪チームだからということもあるのでしょう。

しかし、ゴールを奪うなど、目に見えた結果を出し始めたことにより、徐々に高い評価も出始めているような気配も。

すなわち、まだまだこれからということになりますね。

森岡亮太17-18シーズンの成績

ベルギー

ワースラント=ベフェレン

出場試合 24試合

得点   7

アシスト 11

アンデルレヒト

出場試合 7試合

得点   4

アシスト 1

※4/10現在~

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森岡亮太のプレースタイルについて

森岡亮太選手のプレースタイルとは、典型的なトップ下の選手になり、足元でボールを受けてから攻撃を組み立てるタイプ

以前は、股抜きが十八番と言われるほどのテクニシャンで、中には、絶滅危惧種の10番と呼ばれていることも。

また、パスの性格さも持ち味であり、ゴールに繋がるスルーパスの精度の高さも最大の持ち味。

それに加え、強烈なミドルシュートも打つことが出来るので、それがゴール数となって表れているのです。

しかし、ボールを足元で受けてから攻撃を組み立てるということは、どうしてもその分攻撃そのもののスピードが遅くなることも。

それに、現代サッカーの激しいプレスにボールを持ちすぎるとロストしてしまうことも、時には多くなってしまいます。

ということもあり、上の方でも記載した通り、もっと早くプレーしないといけないなどという評価もあるのではないでしょうか?

確かに、この典型的なトップ下タイプというのは、現代サッカーにおいて、その数が減少しています。

同じ様なポジションを務めている世界的に名の知れた選手でさえ、時にはサイド寄りでプレーしたりも普通にあるのです。

森岡亮太選手も、この先はどのポジションでプレーしても遜色ない結果を残せるようにならないと少々厳しいことになるかも知れません。

それか、このまま典型的なトップ下タイプの選手として、ひたすらこだわっていくのでしょうか?

でも、どちらにせよ結果を出し続けるしか道はありませんので、何とか頑張ってもらいたいもの。

そして、さらなる飛躍を期待しています。

以上が、森岡亮太アンデルレヒトでの評価と成績!結果を残せているのか?になります。

最後までご覧頂き有難うございました。

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