【W杯2018】日本代表のキャンプ地カザンとその選んだ理由

ロシアワールドカップまで残すことあとわずか。

楽しみにしている方も多いと思います。

また、今回は、いつにも増して日本代表の状態が良くない様子で、様々な意見が連日のようにニュースを賑わしているようですね。

しかし、それとともにワールドカップへ向けた準備は着々と進んでおり、すでに大会期間中のキャンプ地も決定へ。

そして、そのキャンプ地とは、何やらカザンというあまり聞きなれない場所になるようです。

そこで、今回は、

ロシアワールドカップ日本代表のキャンプ地カザンについて

色々とご紹介していきたいと思います。

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サッカー日本代表のキャンプ地であるカザンとは?

サッカー日本代表のキャンプ地であるカザンとは、タタールスタン共和国というロシア連邦の中にある行政地区の首都になるのです。

ちなみに、いくら共和国という名が付いているとはいえ、あくまでもロシアの一部。

簡単に言うと州や県みたいものです。

タタールスタン共和国の場所について

タタールスタンの場所とは、ロシア連邦の西側の方になり、首都であるモスクワから東に約800㎞程の距離。

ちなみに赤くなっているところが、タタールスタン共和国の場所になります

日本代表のキャンプ地カザンとはどのようなところなのか?

カザンとは、ロシアでも10本の指に入る大都市であり、ロシア連邦の中ではかなり古い街の一つ。

それにともない、名所なども多く観光する価値が高い街になります。

また、タタール料理と呼ばれる郷土料理も大変美味しいとのこと。

ちなみに、カザンという呼び名の他に、カザニという呼び名もあるのです

日本代表のキャンプ地カザンの季候とは?

日本代表のキャンプ地であるカザンの気候は大陸性気候になり、冬と夏の差が激しいのが特徴的。

気温は、最も下がるのが1月であり、その平均気温は約-11度。

日本でいうところの北海道に近い気候になり、雪も多く4月現在でもまだ積もっているようですが、ワールドカップが行われる頃には必ず溶けるとのこと。

また、日本代表がキャンプを開始することになる6月の平均気温は約13度と少々肌寒いような様子です

しかし、体力の回復のことを考えると丁度良いとも言えるのではないでしょうか?

ただし、身体の冷えによる怪我には注意しないといけませんが…

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日本代表がキャンプ地をカザンに選んだ理由

日本代表がカザンにキャンプ地を決めたのは、グループリーグが行われるスタジアムがある都市まで丁度中間地点の位置にあることが大きいそうです。

それぞれ飛行機を使うと、

初戦のコロンビア戦が行われる年までは約40分程。

次のセネガル戦が行われる都市までは約60分程。

三戦目のポーランド戦が行われる都市までは90分程。

また、宿泊することになるキャンプ地も、カザンの空港から近い位置にあるそうです。

なお、なお、日本代表が試合する会場に関してはこちらをご覧下さい。

ロシアW杯2018日本代表が試合することになる会場とは!?

ちなみに、宿泊施設は、ロシアサッカーの一部リーグに在籍しているFCルビン・カザンのものを使用するとのこと。

日本代表のキャンプ地カザンの宿泊施設について

日本代表が使用するFCルビン・カザンの宿泊施設とは、4回建ての建物に36個の宿泊部屋がある施設。

また、トレーニングジムやプール、その他に、低温多湿のトルコ式サウナも完備しています。

ちなみに、今までのワールドカップでの日本代表のキャンプ地には、必ずサウナがあったそうで、選手達の意思疎通の場に一役買っているのだとか。

そして、肝心の練習用サッカーグランドは、天然芝、人工芝含めて8面もあるそう。

なので、しっかりとコンディションを整え、何が何でも勝って、決勝トーナメントに進んでもらいたいものですね。

恐らくほとんどの人は、今回のワールドカップで日本代表は勝てないと予想していると思うのでギャフンと言わせてやりましょう。

期待しています!

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