ロシアW杯2018日本代表が試合することになる会場とは!?

6月に開催される4年に一度のサッカーの祭典ワールドカップ。

今回は、ロシアで行われるというのは、すでに多くの方がご存じですね?

中には、現地に出向き生で観戦することを考えている方もいることでしょう。

そして、そうであれば、もちろん日本代表の試合がメインになるはずです。

しかし、その日本代表が試合する会場は一体どこになのでしょうか?

それに、その会場がある場所は一体どのようなところなのか、よくわからない方も多いと思います。

そこで、今回は、

ロシアワールドカップで日本代表が試合する会場

また、

その会場がある場所はどのようなところなのか?

について、ご紹介していきたいと思います。

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ロシアワールドカップで日本代表が試合する会場とその行き方について!

ロシアワールドカップで日本代表はH組に入り、それぞれコロンビア、セネガル、ポーランドの順に一時リーグを戦っていきます。

また、それぞれ違う場所での戦いになるので、その行き方についてもご紹介していきます。

コロンビア戦の試合会場とはどこなのか?

日本代表のロシアワールドカップ初戦の相手は南米代表のコロンビア。

そして、その会場とは、

モルドヴィア・アリーナ

という、約4万5千人収容可能なスタジアムになり、ロシアのサランスクという場所にあります。

ロシアのサランスクとは?

サランスクとは、モルドバ共和国というロシア連邦の中の行政地区の首都。

人口30万規模の比較的小さな街であり、歴史的建造物などが多い観光地の一つでもある。

ワールドカップ期間中のサランスクの気温について

ワールドカップの期間中である6月の平均気温は約17℃~18℃

なお、これはロシア全体に言えることですが、日本の北海道に近い気温と季候になります。

サランスクへの行き方

日本代表の初戦が行われるサランスクへの行き方とは、まず飛行機でモスクワへ飛ぶことになります。

そして、そこからは、飛行機を乗り換えてサランスク空港に行くか、寝台列車か長距離バスに乗ってサランスクに行くことになります。

ちなみに、ワールドカップの観戦チケットを所持している方でFAN IDというものを申請している人に限り、予約すれば寝台列車を無料で利用できるとのこと。

それに、サランスクの鉄道駅で降りると、試合が行われるモルドヴィア・アリーナまでの距離が約3㎞と近くなるので、気になった方は利用してみてはいかがでしょうか?

モルドヴィア・アリーナへの行き方

コロンビア戦が行われるモルドヴィア・アリーナまでの行き方とは、空港からの場合、路線バスやタクシー。

また、ワールドカップ期間中は無料のシャトルバスも運行されますので、それらを利用しての移動。

駅からだと、路線バスやタクシー、路面電車での移動になります。

ちなみに、駅からの場合、路面電車を利用すると降りる駅がスタジアムまで5分と近く大変便利

それに、駅からだとスタジアムまでそこまで距離がない分、最悪徒歩でも移動することが出来ます。

寝台列車については、FIFAのホームーページに記載されていますので、気になった方はチェックしてみて下さい

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セネガル戦の試合会場とはどこなのか?

日本代表の2戦目となる相手はアフリカ代表のセネガル。

そして、その試合することになる会場は、

セントラル・スタジアム

という、約3万人収容可能なスタジアムになり、ロシアのエカテリンブルクという場所にあります。

ロシアのエカテリンブルクとは?

エカテリンブルクとは、ロシアのスヴェルドロフスク州というところの州都で、ロシア4番目に人口が多い大都市になります。

ワールドカップ期間中のエカテリンブルクの気温について

ワールドカップの期間中である6月の平均気温は約16℃~17℃

こちらも、北海道に近い気温や季候になります。

エカテリンブルクの行き方

日本代表の2戦目が行われるエカテリンブルクへの行き方とは、こちらもまずモスクワへ飛行機で飛ぶことになります。

そして、そのまま飛行機を乗り換えエカテリンブルクのコルツォヴォ空港まで行くか、寝台列車に乗って行くことになります。

ちなみに寝台列車の場合、こちらも観戦チケットを所持し、FAN IDを申請している人に限り、予約すれば無料で利用可能。

セントラル・スタジアムまでの行き方

セネガル戦が行われるセントラル・スタジアムまでの行き方とは、

空港からの場合、スタジアムまで約16㎞あるので、路線バスなどの公共交通機関やタクシー。

また、ワールドカップ期間中は無料のシャトルバスが運行されるので、それらを利用することになります。

駅からの場合、地下鉄などもありますが、降りる駅からスタジアムまでの距離がありますので、路線バスやタクシーを利用するのが良いでしょう。

ポーランド戦の試合会場とはどこなのか?

日本代表の3戦目となる相手は、ヨーロッパ代表のポーランド。

そして、その試合することになる会場は、

ヴォルゴグラード・アリーナ

という、約4万人収容可能なスタジアムになり、ロシアのヴォルゴグラードという場所にあります。

ロシアのヴォルゴグラードとは?

ヴォルゴグラードとは、ロシアのヴォルゴグラード州にある都市。

以前は、戦争映画などでお馴染みのスターリングラードの名称で呼ばれていました。

ワールドカップ期間中のヴォルゴグラードの気温について

ワールドカップ期間中の6月のヴォルゴグラードの平均気温は約17~18℃

なお、3会場とも少々肌寒いことがあるようですが、概ね過ごしやすい気温だということになりますね。

ヴォルゴグラードへの行き方

日本代表の3戦目が行われるヴォルゴグラードへの行き方とは、こちらも同様に、まずモスクワへ飛行機で飛ぶことになります。

そして、そのまま飛行機を乗り換えてヴォルゴグラード空港に飛ぶか、初戦と2戦目と同じように、寝台列車で行くことになります。

なお、寝台列車を無料で利用する方法と言うのは、上の方で記載した通り、こちらも同じになります。

ヴォルゴグラード・アリーナへの行き方

ヴォルゴグラード・アリーナへの行き方とは、空港からスタジアムまで約21㎞あるので、路線バスや路面電車などの公共交通機関やタクシーを利用することになります。

また、無料のシャトルバスが運行されるというのはここでも同じです。

そして、駅からの場合、タクシーや路面電車での移動に。

特に、路面電車を使うと降りる駅がヴォルゴグラード・アリーナから10分ということなので、この移動方法も便利になります。

なお、全体的に言えることですが、このロシアは英語があまり通じません。

移動の際に、公共交通機関やタクシーを使うにしても、ロシア語を理解できないと少々苦労してしまう面も。

なので、スマホの翻訳アプリなどを用意しておくと非常に役に立ちます

以上が、ロシアW杯2018日本代表が試合することになる会場とは!?になります。

最後までご覧頂き有難うございました。

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