サッカーポーランド代表エースの弱点とその他の注目選手!

近年実力を一気に上げてきた国の一つであるサッカーポーランド代表。

現在のFIFAランキングは10位であり、ここまでランキングを上げてきたのは、ポーランドの絶対的なエースの存在があるからになるのではないでしょうか?

そして、そのエースが活きているということは、他の周りの選手の実力もしっかりとしているからということにもなります。

しかし、このポーランドはこの先行われる、ロシア・ワールドカップで日本代表と対戦する国の一つ。

いくら実力があるエースの存在があるからとはいえ、ただやられっぱなしというわけにもいきません。

そこで、今回は、

サッカーポーランド代表のエースやその弱点について

他に、

サッカーポーランド代表の注目選手について

ご紹介していきたいと思います。

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サッカーポーランド代表のエースはこの選手!

サッカーポーランド代表のエースとは、近年、所属クラブで得点を量産しているロベルト・レバンドフスキ選手。

以前は、ドイツブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントで、香川真司選手のチームメイトでした。

そして、そこでの活躍が認められ、同じブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに移籍しています。

なお、このロベルト・レバンドフスキ選手はドルトムント時代と現在のバイエルンでそれぞれ得点王を獲得。

また、今まで所属したクラブの中で、一桁得点で終わったのはドルトムントに移籍してきた初年度しかありません

それに加え、ゴールにまつわる様々なギネス記録の持ち主なのです。

ロベルト・レバンドフスキが持っているギネス記録

・ブンデスリーガ最短時間でのハットトリック

・ブンデスリーガ最短時間での4ゴール

・ブンデスリーガ最短時間での5ゴール

・途中出場での1試合での最多ゴール

ロベルト・レバンドフスキのプレースタイルとは?

ロベルト・レバンドフスキ選手のプレースタイルとは、生粋のセンターフォワードタイプになり、ゴール前に張り付いて得点を狙っていくというもの

また、サッカーの基本的な技術も持ち合わせている為、ボールキープなどのポストプレーも上手く、味方を活かすプレーも出来る。

ただし、最後は自ら決めると言わんばかりにボールを離さない強引さも持ち合わせているのです。

ちなみに、このロベルト・レバンドフスキ選手は2017年シーズンから現在まで、クラブチームと代表戦を合わせると1試合に1点取っている計算に。

そして、そのゴール数は50得点を超えているのです。

なお、こんな凄い選手と、ロシア・ワールドカップで日本代表は対戦することになり、勝つためには抑えないといけませんね?

ということで、次は、このロベルト・レバンドフスキ選手の弱点についてご紹介していきたいと思います。

ロベルト・レバンドフスキの弱点とは?

ロベルト・レバンドフスキ選手の弱点とは、正直、得点を取る能力に関しては見渡りません。

しかし、先ほども記載した通り、

少々強引なところがあり、味方が絶好な位置にいたとしても自ら得点を狙う為、パスを出さないことが、よく見受けられます

これが、唯一の弱点になるのではないでしょうか?

なので、極力DF二人で守るようにすれば、レバンドフスキ選手もムキになって、空回りすることも出てくるのかも知れません。

また、スピードに関しては、あまりある方ではないので、思い切ってDFラインを高く保つのも一つの手なのかも知れません。

ただ、そうなると、裏をとられる怖さも出てきてしまいますが…

2017-18シーズンのクラブでの成績

バイエルン・ミュンヘン

出場試合数 25

得点数   23

では、続いて、ポーランド代表のその他の注目選手について、紹介していきたいと思います。

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サッカーポーランドの注目選手!

ポーランドで注目するのは、エースのロベルト・レバンドフスキ選手だけではありません。

ここでは、そんなポーランド代表の注目選手についてご紹介していきます。

ピオトル・ジエリンスキ

ポジション MF

今では、強豪チームの一つとして数えられているイタリアセリエA、ナポリに在籍している選手。

両足を上手く使えるテクニシャンであり、強烈なミドルシュートも魅力である。

ピオトル・ジエリンスキのプレースタイル

ピオトル・ジエリンスキ選手のプレースタイルとは、典型的なインサイドハーフの選手になるので、主に中央で攻撃の組み立てに参加することが多い

また、ポジションも、攻撃的MFやボランチを務め、とにかく前にボールを運ぶプレーが得意なタイプ。

しかし、中央での少々強引なドリブル突破もあり、ボールロストでピンチを招くことも多い。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ナポリ

出場試合数 27

得点数     4

ウカシュ・ピシュチェク

ポジション DF

ドイツブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムント在籍の選手であり、香川真司選手のチームメイトになります。

また、今では、ドルトムントのチームの顔になるほどの存在であり、最後まで諦めない気迫あふれるファイタータイプの選手。

ウカシュ・ピシュチェクのプレースタイル

ウカシュ・ピシュチェクのプレースタイルとは、右サイドバックをメインに、攻守において、豊富な運動量でひらすらアップダウンを繰り返すというもの。

また、精度の高いクロスボールを上げることが出来るので、この選手の攻撃参加はポーランドの攻撃の形の一つになっているのです。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ボルシア・ドルトムント

出場試合数 17

得点数     0

カミル・グロシツキ

ポジション MF

イングランド2部リーグ、ハルシティに在籍している選手。

2014年頃からポーランド代表の主要メンバーとして活躍。

カミル・グロシツキのプレースタイル

カミル・グロシツキ選手のプレースタイルとは、主に左のサイドハーフやウィングを務め、スピードを活かし積極的にドリブルを仕掛けるタイプ。

しかし、シュート精度はあまり高くないので、サイドに張り付きクロスボールを上げる機会をひたすら狙ってくる選手になります。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ハルシティ

出場試合数 17

得点数     0

ヤクブ・ブワシュチコフスキ

ポジション MF

ドイツブンデスリーガ、VfLヴォルフスブルクに在籍している選手。

元サッカーポーランド代表のキャプテンであったイェジー・ブジェンチェクという選手を叔父に持ち、レバンドフスキ選手とともに、自身も現ポーランド代表ではキャプテンを務めることもある

ちなみに、以前ボルシア・ドルトムントに在籍していたこともあり、香川真司選手と相性が抜群に良かった選手として知られていました。

ヤクブ・ブワシュチコフスキのプレースタイル

ヤクブ・ブワシュチコフスキ選手のプレースタイルとは、主に右ウィングや右サイドハーフを務め、攻守に渡り、激しく動き回るというもの。

また、スピードもあり、ドリブルを仕掛けてくることもありますが、生粋のドリブラーというわけではなく、中央の組み立てに参加することも多い選手になります。

2017-18シーズンでのクラブでの成績

VfLヴォルフスブルク

出場試合数 7

得点    1

カミル・グリク

ポジション DF

フランスリーグアン、ASモナコに在籍している選手。

現ポーランド代表の中心的なセンターバックになり、前所属していたイタリアセリエAのトリノではキャプテンを務めていたこともあるリーダータイプの選手。

カミル・クリクのプレースタイル

カミル・グリク選手のプレースタイルとは、190センチの身長を活かし身体の強さを武器にして、相手の攻撃を跳ね返すプレーが最大の持ち味。

また、空中戦にも強く、セットプレー時にはその高さを活かし、ターゲットマンの一人になったり、自らゴールを狙いにいくことも。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ASモナコ

出場試合数 29

得点数     3

以上が、サッカーポーランド代表のエースの弱点とその他の注目選手になります。

その他に、ロシア・ワールドカップで同じグループHに入っている国の記事として、

サッカーコロンビアが強い!エースと注目選手やそのランキングとは?

サッカーセネガル代表にはマネとケイタの他にも注目選手が!

というのも、ご用意しております。

興味ある方は、一度ご覧ください。

なお、ロシア・ワールドカップで対戦することになる日本代表は、このエースを自由にしてしまうと、勝つことはさらに難しくなってしまいます。

何やら、テストマッチでポーランドと対戦した韓国は、

レバンドフスキ選手を止めるのは無理だ

と、ビビらせるようなコメントをしている様子。

果たして、どうなることやら…

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