サッカーセネガル代表にはマネとケイタの他にも注目選手が!

ワールドカップで日本代表と同じH組に入っているセネガル代表。

特に、イングランドプレミアリーグ、リバプールでプレーしているサディオ・マネ選手。

フランスリーグアン、ASモナコでプレーしているケイタ・バルデ・ディアオ選手が、世界的にも有名になるのではないでしょうか?

また、その他にも、このセネガル代表の選手は、ほとんどがヨーロッパのクラブチームでプレーしており、ポテンシャルの高いプレーヤー揃いになります。

そこで、今回は、

そんなセネガル代表のサディオ・マネ選手やケイタ・バルデ・ディアオ選手

また、

その他の注目選手

について、ご紹介していきたいと思います。

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セネガル代表の注目選手たち!

セネガル代表の選手は、あまりよく知らないという方も多いと思います。

しかし、アフリカ特有の身体能力が高い選手がたくさんいるのです。

カリドゥ・クリバリ

ポジション DF

イタリアセリエA、ナポリに在籍している選手。

世界レベルのCBと呼ばれ、現在好調なナポリの失点の少なさに一役買っている。

また、近年では、イングランドプレミアリーグのチェルシーやスペインラ・リーガのバルセロナなど、ビッククラブへの移籍の噂が絶えないほど

カリドゥ・クリバリのプレースタイル

カリドゥ・クリバリのプレースタイルとは、CBとして、195センチの高身長を活かした当たり負けしないプレーで相手の攻撃を封じ込むというもの。

また、アフリカ特有の高い身体能力なのか、大柄な割にスピードも抜群。

それに加え、このカリドゥ・クリバリ選手は、戦術眼に非常に優れ、ラインの上げ下げにおけるビルドアップには特に定評があるのです。

やはり、スピードもあるので、裏のスペースを取られそうになっても、カバー出来る自信があるからでしょう。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ナポリ

出場試合数 28

ゴール数    4

※3/27現在~

イドリッサ・ゲイェ

引用元:Wikipedia

ポジション MF

イングランドプレミアリーグ、エヴァートンFCに在籍している選手。

徹底的な潰し屋で、スライディングタックルが最大の持ち味。

中には、守備的MFとして世界NO.1と言われてるフランス代表のカンテ選手と比較されることもあります。

イドリッサ・ゲイェのプレースタイル

イドリッサ・ゲイェ選手のプレースタイルとは、守備的MFとして中盤の位置で、相手からひたすらボールを奪うのを狙うというもの。

そのせいか、どんどんとハードタックルを仕掛けてくる選手であり、昨シーズンは、プレミアリーグでタックルを成功させた回数で1位を記録している程に。

ただし、その分カードを貰うことも多いのです。

2017-18シーズンのクラブでの成績

エヴァートンFC

出場試合数 27

ゴール数    1

※3/27現在~

シェイフ・クヤテ

ポジション MF

イングランドプレミアリーグ、ウェストハムに在籍している選手。

セネガル代表ではキャプテンを務め、チームの精神的支柱としても存在感を示す。

シェイフ・クヤテのプレースタイル

シェイフ・クヤテのプレースタイルとは、MFのアンカーの位置で、攻守におけるバランサーとして、その両方に常に絡んでくるタイプの選手。

また、身長が193センチとMFとしては高く、守備時には、その長い足で相手からボールを奪い取るなど、恵まれた体格を活かしたプレーが持ち味。

ちなみに、状況によってはセンターバックを務めることもあります。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ウェストハム

出場試合数 25

ゴール数    2

※3/27現在~

では続いて、セネガル代表の特に注目の選手になるサディオ・マネ選手とケイタ・バルデ・ディアオ選手について、ご紹介していきます。

サディオ・マネ

ポジション FW

イングランドプレミアリーグのリバプールに在籍している選手。

リバプールの前に在籍していたサウサンプトン時代には、約4分間の間でハットトリックを決めたことも。

そして、そこでの活躍が認められたことにより、アフリカ人として史上最高金額となる約46億円の移籍金でリバプールへ。

ちなみに、昨シーズンである16-17シーズンは、クラブ年間最優秀選手とプレミアリーグ年間ベスト11にも選出されています。

また、セネガル代表では絶対的なエースとされながらも、自己中心的にならず周りを活かすプレーが多く、どちらかと言うとアシスト役に徹している面も。

サディオ・マネのプレースタイル

サディオ・マネ選手のプレースタイルとは、右ウィングとして、爆発的なスピードを武器に、ドリブルを仕掛けてくるタイプ

それに加え、強烈なシュート力を持っている選手であり、積極的にゴールを狙ってくることも多いのです。

また、中盤の組み立てに参加してくることもあり、パスサッカーが出来る器用さも持ち合わせている。

2017-18のクラブでの成績

リバプールFC

出場試合数 23

ゴール数    8

※3/27現在~

ケイタ・バルデ・ディアオ

引用元:http://www.asahi.com/

ポジション FW

フランスリーグアン、ASモナコに在籍している選手であり、元々は、スペインラ・リーガのバルセロナユースに所属していたことも。

しかし、素行不良などがあり、イタリアセリエAのラツィオユースに移籍へ。

そして、そのままトップチームに昇格し、そこでの活躍が目に留まり現在のASモナコに。

ケイタ・バルデ・ディアオのプレースタイル

ケイタ・バルデ・ディアオ選手のプレースタイルとは、主に左ウィングを務め、こちらもアフリカ特有の身体能力、特に爆発的なスピードを武器にしているタイプ

また、強引とも言える程のドリブル突破から、無理やりシュートまで持ち込むことも多く、攻撃への意識が非常に高い。

そして、その分、近年では決定力も上がってきており、相手にとっては非常に脅威な存在に。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ASモナコ

出場試合数 22

ゴール数    8

※3/27現在~

以上が、サッカーセネガル代表にはマネとケイタの他にも注目選手が!になります。

この他に、ロシア・ワールドカップで同じグループHに入っている国の記事として、

サッカーコロンビアが強い!エースと注目選手やそのランキングとは? 

サッカーポーランド代表エースの弱点とその他の注目選手!

というのもご用意しておりますので、興味ある方は是非どうぞ!

ちなみに、ロシア・ワールドカップでセネガル代表と戦うことになる日本代表は、ボールポゼッションを取られてしまってはセネガルに対し勝ち目がありません。

ワールドカップ2010南アフリカのカメルーン戦の時のように、出来るだけ前線でボールキープ。

そして、相手のリズムを狂わせることが出来ると、勝機が見えてくるのだと思います。

果たして、どうなることやら…

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