サッカーコロンビアが強い!エースと注目選手やそのランキングとは?

サッカーコロンビア代表が強いです。

日本代表が格下と言われているマリ代表と引き分けに終わったテストマッチ。

それと同じくして、ロシア・ワールドカップで日本と対戦することになるコロンビアもフランスとテストマッチを行い、0-2の劣勢の中、見事逆転勝利。

しかも、アウェイという環境の中での状況で、フランスというランキングが高い強豪国の一つに対してこの様子です。

※ちなみに、2018年4/12日でのランキングはフランスが7位であり、コロンビアは16

でも、一体何故ここまで強いのでしょうか?

それは、前回のワールドカップから多くの選手がレギュラーとして残り、コンビネーションもしっかりしているからというのが大きい。

それに、コロンビアというのは、攻撃陣に世界レベルの選手が揃っており、それぞれ所属するクラブで皆コンディションが良い為、ここまで強いのです。

そこで、今回は、

強いと言われているコロンビアの注目選手やエースについて

ご紹介していきたいと思います。

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強いと言われているコロンビア代表の注目選手とは?

コロンビアには、ヨーロッパの強豪クラブでプレーしている選手がたくさん在籍しています。

おそらく、この先行われるロシア・ワールドカップにも、その選手たちは、コロンビア代表として出場してくることになるでしょう。

ということで、ここでは、そんなコロンビア代表の注目選手などについてご紹介していきます。

ハメス・ロドリゲス

ポジション MF

ドイツブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンに在籍しているベビーフェイスのイケメン、ハメス・ロドリゲス。

4年前のワールドカップでの得点王であり、日本代表との対戦でゴールを奪ったことで、まだ多くの方が覚えていると思います。

そして、その活躍が認められ、スペインのビッククラブ、レアルマドリードに移籍しています。

しかし、クラブでは、そのプレースタイルが合わなかったのか、あまり出場機会に恵まれず、そのせいもあり2017年にはドイツブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンにレンタルで移籍へ。

当初こそ適応に苦しみ、批判を浴びることが多かったものの、チームのスタイルにフィットしてからは、その存在感を惜しみなく発揮。

創造性とリズムを持ち合わせた身のこなしと正確な左足で、バイエルンの攻撃のタクトをふるう選手になっています。

ハメス・ロドリゲスのプレースタイル

ハメス・ロドリゲスのプレースタイルとは、トップ下の選手として攻撃を操り、自らも積極的にゴールを狙いにいくスタイル。

また、左右両方の足を使えるが、特にその左足から繰り出されるキックは、相手にとって脅威に。

2017-18シーズンのクラブでの成績

バイエルン・ミュンヘン

出場試合数 17

ゴール数    4

※3/27現在~

フアン・クアドラード

https://www.nikkansports.com/

ポジション MF

イタリアの強豪ユベントスで、レギュラーを務めるドリブラー。

1試合におけるドリブルを仕掛ける回数は、あのクリスティアーノ・ロナウドよりも多いのだとか。

ちなみに、スペインのバルセロナへの移籍の噂もあった程の選手になります。

ただし、現在は恥骨炎で戦線離脱しており、復帰は4月頃に。

なお、このクアドラード選手は、予定通りの回復ならば、約2ヶ月の実践を経てのワールドカップ本番へ。

そして、怪我による不幸中の幸いで休養も十分になるので、特に要注意です。

フアン・クアドラードのプレースタイル

右サイドを主戦場とし、ドリブルで積極的に1対1を仕掛けるタイプ。

スピードもあり、カウンターアタック時には、よくこの選手にボールが出ることが多い。

また、パスを回して組み立てていくプレーも出来る。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ユベントス

出場試合数 14

ゴール数    3

※3/27現在~

ダビンソン・サンチェス

ポジション DF

まだ21歳ながら、オランダのアヤックスでの活躍により、イングランドプレミアリーグ、トッテナムが約55億円の移籍金で獲得した期待の新鋭。

この選手も最後までバルセロナが獲得を狙っていたのだとか。

なお、現在では、世界最高のCBになれるのか?というような話も出ている程、実力がある選手です。

ダビンソン・サンチェスのプレースタイル

大柄な体格を生かし、対人プレーの強さで相手FWを抑え込むタイプ。

それに加え、スピードもあり、速さを武器にしているFWとのマッチアップでも遜色なく対応。

また、足元の技術、特にパス能力が高く、本職のCB以外にボランチのポジションを務めることもある。

2017-18シーズンのクラブでの成績

トットナム・ホットスパーFC

出場試合数 24

ゴール数    0

※3/27現在~

エドウィン・カルドナ

引用元:https://jp.reuters.com/

ポジション MF

アルゼンチンの古豪、ボカ・ジュニアーズに在籍している選手。

まだ若く、この先、ヨーロッパへの強豪への移籍が見込まれる。

ちなみに、韓国とのテストマッチでは、手で目を細くするジェスチャーをして、それがアジア人に対する人種差別行為とされ、5試合の出場停止中。

ただし、この出場停止はテストマッチにおけるものなので、ワールドカップ本戦には出場することが可能になります。

しかし、ワールドカップ前のテストマッチには、期間的に見ても出場することが出来ないので、選手選考には影響が出てくるのかも知れません。

エドウィン・カルドナのプレースタイル

192センチという高身長でありながら、トップ下、サイドハーフなど、攻撃的なポジションならどこでもプレーすることができ、足元でボールをこねるのが好きなプレーヤー。

キックの精度が高く、クロスボールやパスが上手いことに加え、ゴールへの意識が高い為、チームの得点源の一つにも。

なお、コロンビア代表では、主に左サイドを務め、シャドウストライカーとしての役割もあります。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ボカ・ジュニアーズ

出場試合数 17

ゴール数    4

※3/27現在~

では、最後にコロンビア代表のエースについてご紹介していきたいと思います。

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コロンビアのエースはこの選手!

ラダメル・ファルカオ

ポジション FW

フランスリーグアン、ASモナコのエースとして活躍中。

左右両足で非常に精度の高いシュートを蹴り、ポジショニングの上手さ、身体能力の高さに定評があるストライカー。

身長が178センチとあまり高くないながらも、特にヘディングに関しては自ら自信を持っていると明言している程。

なお、ゴール前で勝負する典型的なセンターフォワードタイプの選手であり、世界最後のセンターフォワードと呼ばれていることも。

ちなみに、年収が凄く、その金額は約36億円であるとのこと。

ラダメル・ファルカオのプレースタイル

常にゴール前にポジショニングし、裏を狙うプレーや、クロスボールに飛び込むプレーで、どこからでもゴールを狙うタイプ。

そして、そのシュートパターンは両足、ヘディングなど多彩で、強いシュートからテクニカルなシュートまで打つことが出来る。

なお、ポストプレーで中盤に絡むプレーや、前線での守備はあまり得意ではないようで、とにかく貧欲にゴールを狙ってくるタイプの選手。

2017-18シーズンのクラブでの成績

ASモナコ

出場試合数 27

ゴール数  17

※3/27現在~

いかがでしょうか?

以上が、サッカーコロンビアが強い!エースと注目選手やそのランキングとは?になります。

この他に、ロシア・ワールドカップで同じグループに入っている国の記事として、

サッカーセネガル代表にはマネとケイタの他にも注目選手が!

サッカーポーランド代表エースの弱点とその他の注目選手!

というのもご用意しておりますので、興味ある方は是非どうぞ!

でも、こうして見ると、正直日本代表は大丈夫なのか?という気がしてなりません。

果たして、ロシア・ワールドカップで日本代表は、このコロンビアに勝つことが出来るのでしょうか?

どうなることやら…

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