本田圭佑パチューカでの評価と成績は一体どうなっているのか!?

オランダのVVVフェンロ、ロシアのCASKモスクワでその名を馳せ、日本人サッカー選手としては、トップクラスの地位にいた本田圭佑選手。

そして、さらなるステップアップの為、移籍したイタリアのクラブ、ACミランでは結果を残すことが出来ず、その価値を落としてしまい、日本代表にすら選出されなくなってしまうまでに。

そんな中、心機一転移籍したのが、まさかのメキシコリーグになり、そのチームはパチューカというクラブ。

ヨーロッパに比べ、レベルが落ちるのは否めないリーグへの移籍ということで、正直ガッカリした方も多いと思います。

それに、メキシコのリーグということもあり、目にする機会も少なく詳しい評価や成績などについて知りたくても、あまり情報が入ってきませんね?

そこで、今回は、

パチューカでの本田圭佑選手の評価と成績

それに加え、

パチューカで主に務めているポジション

について、ご紹介していきたいと思います。

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本田圭佑のパチューカでの評価とは?

引用元:https://www.excite.co.jp/

まず本田圭佑選手が、イタリアのACミランからパチューカに移籍したのが、2017年の夏。

当初は、ヨーロッパよりレベルが落ちるリーグへの移籍ということで、スポンサー絡みによる移籍などという懐疑的な見方も。

それに、入団してからも怪我の影響や適応に苦しみ、すぐに試合に出場というわけでもありませんでした。

そのせいもあり、メキシコのメディアからは、

本田圭佑選手のパチューカでのスタートは、少々ほろ苦いものになった

と、やや厳しい評価が。

しかし、限られた出場機会の中でゴールを決め、複数のポジションでその役割を全う。

そして、徐々に信頼を勝ち取り、現在では不動のレギュラーとして、その存在感を示す程に

パチューカの監督である、ディエゴ・アロンソ監督も、本田圭佑選手については、

試合を重ねるごとに良くなっている。

これからは、より一層の潜在能力を見せてくれるだろうし、彼なら出来ると思っている

というようなコメントを残しているとともに、様々なポジションを高レベルでこなしている本田圭佑選手の適応能力についても高評価を与えています。

ちなみに、パチューカでの活躍ぶりにも関わらず、2017年の晩秋に行われた日本代表の試合に本田圭佑選手が選出されなかったことが、メキシコでは大変驚かれていたとのこと。

メキシコ・リーグ中間ベスト11に選出!

入団当初こそ、怪我や適応に苦しんでいた本田圭佑選手。

しかし、それも束の間で、現在ではゴールやアシストの数も増え、パチューカでの中心選手の一人に。

その結果、本田圭佑選手はパチューカでただ一人だけ、メキシコ・リーグ中間ベスト11に選出されています。

なお、その選出されたポジションは、3-4-3システムでのこともあり、センターハーフとしての選出。

そして、本田圭佑選手の評価は、メキシコのみならず、中南米全体でも高いような様子…

中南米ベストプレーヤー10傑で5位に!

パチューカの本田圭佑選手は、中南米でのベストプレーヤーランキングで5位に名を連ねるほどに。

ただし、これはサッカーゲーム内での選手の能力をランキング化したものであり、その能力が中南米チームに所属している選手の中で5番目に高いということ。

しかし、いくらゲームでのこととはいえ、下手な選手に高い能力を付けることはありませんよね?

要するに、中南米チームに所属している選手として、それなりに高い評価を与えられているというは間違いありません。

なお、そんな本田圭佑選手については、以前まで在籍していたイタリアのメディアも…

パチューカでの活躍にイタリアメディアからも高い評価が!

昨年まで在籍していたイタリアのメディアも、本田圭佑選手のメキシコでの活躍を報じているような様子。

そして、その内容とは、パチューカの戦術である、サイド攻撃になぞらえて、

ウィングである本田圭佑選手が攻撃を操る支柱になっている

と、高い評価を。

いくら結果を残すことが出来なかったとはいえ、やはりACミランに所属していたということで、まだ少なからず注目されているのでしょうか?

アメリカからもパチューカ本田圭佑への評価が…

メキシコの隣国アメリカでも、本田圭佑選手が結果を出し始めたことに関して、

天才

パチューカでのトピックの一つ

と、高い評価を与えている様子。

ただし、アメリカのメディアからの評価は、ちょっと大袈裟な気も。

では、続いて、本田圭佑選手が勝負しているメキシコ・リーグについて、ご紹介していきます。

メキシコ・リーグについて!

メキシコ・リーグとは、北中米カリブ海地域でのトップクラスのサッカーリーグ。

比較的資金などが潤沢なクラブが多いのが特徴であり、中南米の代表レベルの選手が数多く在籍。

そして、そのリーグに参加しているクラブチームの数は18チーム。

リーグ形式は1シーズンを前期と後期に分け、それぞれ優勝を争う。

なお、

前期は、8月に開幕し、12月まで。

後期は、1月に開幕し、5月までになる。

次は、これを踏まえて、本田圭佑選手のパチューカで残している成績について紹介していきます。

本田圭佑パチューカでの成績!

引用元:http://www.sankei.com/

2017-2017シーズン

前期

12試合出場

スタメン 6試合

途中出場 6試合

ゴール    3

後期

11試合出場

スタメン 11試合

ゴール    4

アシスト 3

(3/20現在~)

では、最後に、本田圭佑選手のパチューカでのポジションについて紹介したいと思います。

本田圭佑パチューカでのポジションとは?

以前までは、本田圭佑選手といえば、攻撃の司令塔として、トップ下のイメージがある選手でしたね?

しかし、それからというもの、トップ下以外に右ウィングや右サイドハーフ、さらにセンターハーフなど、様々なポジションを務めています。

そして、このパチューカでのポジションも、やはり同じように、トップ下や右ウィングを務めることがメイン。

時には、ワントップとしてFWのポジションに入ることもあります。

何故なら、本田選手は、スピードがあまりない変わりにボールキープの能力が高く、攻撃の起点になれるのが最大の長所。

どうやらパチューカでも、それを期待されているらしく、攻撃では、本田圭佑選手を経由し、組み立てることがパターンの一つにまでなっています。

いかがでしょうか?

このように結果を残している為、パチューカ本田圭佑選手の評価は、どんどんと急上昇してる状況の様子。

これからも、この好調を維持し、この先行われるロシア・ワールドカップでも活躍を期待しています。

そして、国は違えど、同じ海外という場所で頑張っている日本人サッカー選手の記事として、

ガラタサライ長友佑都の背番号と年棒や海外の反応まとめ!

という記事も、ご用意しております。

興味がある方は是非どうぞ。

以上が、本田圭佑パチューカでの評価と成績は一体どうなっているのか!?になります。

最後までご覧頂き有難うございました。

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