上原浩治2018年は巨人復帰へ!その理由と確執の噂の真相

メジャーリーグで活躍していた上原浩治投手。

43歳にして、古巣である巨人に復帰することが決定しました。

しかし、一時は、その巨人と確執も噂されていたほどであり、日本に復帰するとしても、巨人はないとまで言われている程でした。

そんな中、上原浩治投手は何故、巨人に復帰することを選択したのでしょうか?

それとも、確執などは、最初から存在していなかったのでしょうか?

そこで、今回は、

確執があったと噂されていた巨人に復帰した理由

について、ご紹介していきたいと思います。

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上原浩治2018年は巨人に復帰へ!

引用元:https://www.daily.co.jp/

メジャーリーグのボストン・レッドソックスやシカゴ・カブスでの活躍を経て、2018年は巨人に復帰することが決定した上原浩治投手。

実に10年ぶりの日本球界の復帰となり、活躍が期待されますね?

ただ、メジャーから日本に復帰となると、投手の場合、様々な感覚の違いが出てきます。

感覚の違いは大丈夫なのか?

日本球界に復帰するのは、実に10年ぶりの上原浩治投手。

そうなると、感覚の違いというものが出てきます。

例えば、ボールの違いが、まず第一になるのではないでしょうか?

日本のボールはメジャーより、少し小さく軽いと言われています。

したがって、メジャーのボールに比べると、変化球が曲がり過ぎてしまうことにも。

でも、上原浩治投手の場合、スプリットが生命線なので、それはそれで有利に働くと考えますよね?

しかし、曲がり過ぎるというのは、スプリットでカウントを取る上原浩治投手にとっては不利にもなります

何故なら、上原浩治投手はストレートの球速が140㎞前後であまり速くありません。

球の伸びが良いと言われているのですが、日本のプロ野球は上から叩きつけてくるタイプの打者が多い。

その分、どうしてもバットに当てられることが増えてきてしまいます。

なので、ストライクゾーンで勝負出来る変化球として使えないと、手こずる原因の一つにも。

また、その他にも、マウンドの違いというのも出てきます。

日本の球場は、メジャーに比べると、マウンドが柔らかい仕様なので、思い出すまでの間は戸惑うこともあるかも知れません。

その辺り、アジャストできるかどうかが鍵になってくるのはずです。

巨人での投手としての役割とは?

以前、巨人に所属していた時は、抑えもやったこともありましたが、主に先発投手がメインでした。

しかし、2018年はメジャー時代と同じように、まずは中継ぎ投手としての出場になるとのこと

ただ、現在の巨人の抑え投手候補である、カミネロ投手や澤村投手は、幾分安定感にかけます。

したがって、シーズン中には、抑え投手としての役割も出てくることになるのではないでしょうか?

上原浩治の背番号や年棒について

巨人に復帰が決まった上原浩治投手。

背番号は11番

になります。

以前所属していた頃は19番を付けていましたが、現在は菅野智之投手が付けているし、譲るわけにはいきませんね。

そして、

年棒は2億円に出来高を加えた金額

であり、契約金が1億円で、その契約年数は1年とのこと。

では、続いて、確執の噂があった中、巨人に復帰した理由についてご紹介していきます。

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上原浩治が確執の噂があった巨人に復帰した理由!

引用元:www.pref.tottori.lg.jp/

そもそも、上原浩治投手はメジャーの球団から良いオファーがなければ引退を考えていたそうです。

しかし、

子供に野球をしている姿を見せたい

そして、

まだ野球をやりたい

という思いが、やはり強かったそうです。

そんな中、複数の日本球団からオファーを受け、熱心に誘ってくれたのが巨人であり、それが復帰を決めた理由であったそう。

ただ、日本球界に復帰するとなると、流れ的に、雰囲気的に見ても、巨人以外考えられないですよね?

ですが、冒頭でも触れた通り、確執の噂というのもあったわけです。

そこで、次は、その確執について、ご紹介していきたいと思います。

上原浩治と巨人の確執とは何だったのか?

上原浩治投手と巨人の確執の原因とは、さかのぼると新人時代の頃からの話になります。

かねてからメジャーに入団したいと明言していた上原浩治投手。

しかし、大の巨人ファンであった上原浩治投手の父親と、当時の長嶋茂雄監督から説得され、巨人に入団を決めます。

そして、期待以上の活躍を成し遂げたことにより、上原浩治投手はポスティングシステムによるメジャー移籍を希望

ところが巨人はそれを認めず、代理人交渉で散々揉めた結果、結局FA権を取得するまで待つことになります。

そうしてFA権を取得する年になると、すでに気持ちはメジャーリーグで、心ここにあらず状態だったのか、開幕から調子が上がりません。

見かねた当時の原辰徳監督は上原浩治投手に対し、早々に2軍行きを命じます。

それに加え、シーズン中にも関わらず、メジャーに挑戦するという宣言をした為、巨人との関係自体ギクシャクしていたようです。

当たり前ですが、いくら夢だったメジャー移籍まであと一歩とはいえ、まだ巨人の一員。

しかも給料まで出しているわけだし、球団からするとあまり気持ちの良いこととは言えませんね?

ただでも巨人と言うのは、出て行った選手に対し、少々冷遇する悪い伝統があるチームです。

こうした、一連の流れが確執として噂されているのです。

ただし、当時と現在の巨人では、フロント陣が一新され何から何まで違います。

監督も、現役時代は盟友であった高橋由伸監督。

巨人としても昔のことは水に流し、戦力になってもらう意味で獲得に至ったのではないでしょうか?

上原浩治投手は、その心意気を裏切らないように、何とかチーム、そして、自分自身の為にも頑張ってもらいたいものですね。

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以上が、上原浩治2018年は巨人復帰へ!その理由と確執の噂の真相についてになります。

最後までご覧頂き有難うございます。

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