【名古屋グランパス】ジョーの移籍したチームとトラブルまとめ!

元ブラジル代表のFWである、ジョアン・アウヴェス・デ・アシス・シウヴァ。

通称、ジョー選手が日本のJリーグ・名古屋グランパスへの移籍が決定しました。

世界的な選手が、また、日本に移籍することになり、さっそく話題を呼んでいる模様。

しかし、このジョー選手には、過去に様々な問題を起こしているトラブルメーカーの一面も。

そこで、今回は、

ジョー選手の名古屋グランパスへの移籍

過去に移籍したチームと成績

ジョー選手が巻き起こしたトラブル

について、ご紹介していきたいと思います。

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名古屋グランパスに移籍へ!

引用元:https://search.yahoo.co.jp/

Jリーグ・名古屋グランパスへの移籍が決定したジョー選手。

昨シーズンの2017年は、ブラジルのコリンチャンスで、

シーズン得点王

ベストイレブン

MVP

という、あらゆるタイトルを総なめにし、ブラジルの全国選手権での優勝も成し遂げています。

そして、そんな大物選手が移籍してきたとなると、さぞかし移籍金や年棒などが高いと思われますね?

ということで、次は、ジョー選手の移籍金や、年棒についてご紹介していきます。

移籍金や年棒について

ジョー選手の移籍に伴う移籍金は、当初約14億円というヨーロッパレベルの設定金額の話が飛び交っていました。

もちろん、この金額はJリーグ過去最高の移籍金に。

近年ガラタサライからヴィッセル神戸に移籍してきた元ドイツ代表のスター、ポドルスキ選手でさえも約3億5千万円。

なので、この金額が、いかに凄いことかわかると思います。

しかし、実際は、噂よりも少々低い11億円であるということですが、どちらにせよ、過去最高金額であることには変わりないようです。

そして、年棒の方は、約3億5千万円

そして、契約年数は3年契約であるとのこと。

どのような選手なのか?

ジョー選手は、192㎝という長身を生かした空中戦やポストプレーを武器とし、ボールキープに優れ、タメを作ることが出来るタイプ。

特に、ボールポゼッションを主体とした攻撃でこそ、その持ち味が最大限に発揮される。

また、大柄ながらDFラインの裏へ抜け出すスピードも持ち合わせており、全てのレベルが高い生粋のセンター・フォワード。

しかし、そんな才能あふれる選手であるにも関わらず、過去には、様々なチームを渡り歩いていたことが多い。

何故なら、冒頭で少し触れた通り、ジョー選手には、少々トラブルメーカーの一面もあるのです。

そこで次は、ジョー選手が過去に巻き起こしてきたトラブルについてご紹介していきます。

ジョーが過去に巻き起こしてきたトラブルとは?

引用元:http://www.nikkeyshimbun.jp/

ブラジルのコリンチャンス、ロシアのCSKAモスクワで成績を残し、「ジョイア」(※宝石の意味)という、ニックネームで将来を有望視されていたジョー選手。

そして、活躍が認められたことによりイングランドに移籍することになります。

しかし、この頃から、徐々に歯車が狂い始めた様子…

イングランドで起こしたトラブルとは?

プレミアリーグ、マンチェスターシティに移籍したジョー選手。

しかし、あまり出場機会に恵まれず、同じプレミアリーグのエヴァートンにレンタル移籍することに。

そして、その2シーズン目には、ブラジルに無断で帰国してしまい謹慎処分を受けてしまいます。

どうやら生活環境の違いやイングランド特有の雨が多い気候に戸惑っていたことが原因とのこと。

また、それからというもの、様々なチームにレンタル移籍していたのですが、どこのチームでも低調なパフォーマンスで終わることに。

ブラジルのチームに移籍してからも…

失意のまま、ヨーロッパを後にし、自国、ブラジルのインテルナシオナルに移籍することになったジョー選手。

この頃からアルコールによるトラブルも目立ち、夜遊びから遅刻などを繰り返した結果、戦力外になってしまいます。

何とか、次のチームとして、当時ロナウジーニョが在籍していたアトレチコ・ミネイロに入団が決定します。

一時は心を入れ替え、持ち前の才能を発揮したものの、それも束の間だけであり、またもやアルコールによるトラブルが目立つように。

何故なら、遊び人であるロナウジーニョと一緒に行動するようになったことが理由の一つであるらしい。

そして、その結果、チームから愛想を尽かされてしまい、またもや戦力外に。

また、それに加え、自身の妻からも、愛想を尽かされてしまう始末。

それからというもの、中東やアジア圏のチームに活躍の場を求め移籍することになるのですが、やはりアルコールの影響が大きかったのでしょうか?

従来のキレを取り戻すことはなく、低調なパフォーマンスのまま、一年ごとに移籍と退団を繰り返すことになります。

復調の兆しが!

自身の妻に愛想を尽かされ、それぞれのチームからも愛想を尽かされてしまったジョー選手。

しかし、そんなジョー選手を見かねた妻は、キリスト教の教会に通うように説得。

それが功を奏したのか、今までの行動を悔い改め、アルコールそのものを止めることに。

そして、自身がプロデビューしたコリンチャンスに復帰することが決まると、今までが嘘かのような活躍ぶり。

やはり、元々才能にあふれた一流の選手

トレーニングさえしっかりすれば、結果を残すことは、さほど難しいことではないようです。

そうして名古屋グランパスへの移籍が決定したのですが、ここで一つ懸念材料が。

日本とブラジルを比べると、文化の違いから生活環境も全然違います。

こうなると、またもやストレスからアルコールのトラブルを巻き起こしてしまう可能性も。

でも、その辺のフォローは、名古屋グランパスとしては当然考えているはず。

獲得に辺り、これだけの金額を使ったわけですし、簡単につぶれてしまっては困りますしね。

とにかく、しっかりとチームの為に活躍してくれることを期待しています。

なお、そんなジョー選手が出場している名古屋グランパスの試合を欠かさず見る為の方法として、

【DAZN】サッカーの放映権を持っているリーグ一覧! という記事もご用意しています。

興味がある方は、どうぞご覧ください。

では、最後に、ジョー選手が過去に移籍したチームと、そこでの成績をご紹介していきたいと思います。

過去に移籍したチームと成績!

コリンチャンス (ブラジル) 

2003年~2005年 58試合 17得点

CSKAモスクワ (ロシア)

2005年~2008年  50試合 30得点

マンチェスター・シティ (イングランド) 

2008年~2011年 21試合 1得点

エヴァートン (イングランド) レンタル移籍

2009年~2010年 27試合 5得点

ガラタサライ (トルコ) レンタル移籍

2010年 13試合 3得点

インテル・ナシオナル (ブラジル)

2011年~2012年 16試合 2得点

アトレチコ・ミネイロ (ブラジル)

2012年~2015年 69試合 17得点

アルシャバブ (UAE)

2015年~2016年 13試合 8得点

江蘇蘇寧 (中国)

2016年 17試合 5得点

コリンチャンス (ブラジル)

2017年 34試合 18得点

以上が、【名古屋グランパス】ジョーの移籍したチームとトラブルまとめ!になります。

最後までご覧頂き有難うございました。

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