大谷翔平がエンゼルスと契約した理由は純粋に野球の為だけだった!

ロサンゼルス・エンゼルスへの入団が決まった大谷翔平選手。

でも、一体何故ロサンゼルス・エンゼルスに入団を決めたのでしょうか?

契約にまつわるお金絡み?

それとも、特別な何かがあったから?

ということで、今回は、

大谷翔平選手がエンゼルスと契約した理由など、エンゼルス移籍に関すること

について、ご紹介していきたいと思います。

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大谷翔平がエンゼルスと契約した理由!

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

大谷翔平選手がロサンゼルス・エンゼルスと契約した理由とは、簡単に言うと

日本のパ・リーグのようにDHがある

二刀流に関して認めてくれたこと

が一番大きい理由とのこと。

また、その他にも、

・エース級の投手が不在

・左打者が少ない

・日本選手が在籍していない

など、様々な要因も関係している可能性もあるのだとか…

ここでは、そんな大谷翔平選手が、ロサンゼルス・エンゼルスと契約した理由を、より詳しく紹介していきます。

エンゼルスと契約した理由は球団からの配慮!

大リーグというのは、日本プロ野球よりも試合数が多いのにも関わらず登録できるメンバーが少ないもの。

それにより、休養が必ず必要になる先発投手の数を減らし、日本より少ない5人の中4日でローテーションを回します。

日本の場合だと6人体制の中5日なので、それに比べると休養日が一日少ない状態。

その代わり、投手を中継ぎ、抑えと細かく分業し、先発は、100球という球数をめどに交代してしまう。

しかし、エンゼルスの球団最高責任者であるGMやチーム監督の方針は、日本と同じ6人の投手で先発ローテーションを回すというもの

何故なら、

いくら球数を抑えたとしても、中4日だと回復具合を考えると選手には負担がのしかかる

という考え方に基づいてのこと。

当然、疲労のことを考えると、その方がいいのは目に見えていますね?

そして、チームの責任者たちの考え方がそうであれば、投手、打者の二刀流を目指している大谷翔平選手にとっても好都合。

いくら、投手と打者を両立するトレーニングをしているとはいえ、疲労はたまるし、移動など、大変なことも多い大リーグという環境。

特に、投手としての役割が負担の多い先発であることを考えると、大きなメリットにも感じたはず。

また、先発として出場したあと、一日でも休養日が多くなれば、打者としても、いい状態で試合に臨むことができるし、出場機会もより多くなる。

当然、大谷翔平選手もその辺りは考慮しているのは間違いありません。

なお、エンゼルスは契約当初から、

登板日の翌日は、打者としても出場しない

打者としては、一日試合に出場したら休むの繰り返し

など、より具体的な二刀流起用プランを作成してきている通り、全面的に二刀流を認めている方向

その他に、大谷翔平選手の打者としての起用の為に、チームの主力打者の一人であるプホルスがいるDHを空けることも明言しています。

※プホルスという選手は大リーグ在籍17年目のベテランであり、現在600本以上のホームランを打っているスター選手。

このようなところに惹かれたのが、大谷翔平選手がエンゼルスと契約した具体的な理由の一つになります。

西海岸で中小規模の都市を希望!

西海岸で中小都市を希望しているというのは、大谷翔平選手の獲得に失敗したチーム関係者が明かした通りの事実です。

やはり、大都市になるとプレッシャーが必要以上に多く、二刀流という、ただでも難しい挑戦が、さらに難しくなってしまいます。

しかも、このロサンゼルス・エンゼルスというチーム。

ロサンゼルスという名前が付いてるくらいなので、とても中小都市にあるチームとは思えないように感じませんか?

当然ロサンゼルスといえば大都市なので、その分プレッシャーも多いというもの。

しかし、エンゼルスのホームはロサンゼルスといっても、その郊外にあるアナハイムという街

2015年までは、チームの正式名称も、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムという名前でした。

また、このアナハイムという街は、アメリカ西海岸カルフォルニア州に属しており、温暖な気候。

比較的治安も良く、日本人もたくさん住んでおり、生活面でも利便性が高いのです。

ちなみにディズニーランドがあることでも有名です。

では、続いて、大谷翔平選手がエンゼルスと契約した経緯やその具体的な内容についてご紹介していきます。

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大谷翔平とエンゼルスとの契約した経緯について

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

大谷翔平選手がエンゼルスに移籍したのは、ポスティングシステムによるものになります。

このポスティングシステムとは、

一番高い金額を提示した球団が交渉権を獲得出来る入札制度

であり、様々な日本人選手が大リーグに移籍した時に利用。

過去にはイチロー選手や松坂大輔投手、ダルビッシュ有投手や田中将大投手もこのシステムで移籍しています。

なお、入札による譲渡金は選手個人に入るわけではなく、あくまでも所属していた球団に入ることに。

そして、今回の場合、日本ハムファイターズに入ることになる譲渡金は約23億円

過去、一番金額が高かったのはダルビッシュ有投手の約56億円なので、それに比べれば少々お得とも言えます。

しかし、入札金額の過剰な上昇とともに、

資金が豊富な球団とそうではない球団の不公平さを解消する意味

獲得する気もない球団が妨害の為にポスティングに参加するのを防ぐ意味

もあり、制度が変わったことで、大谷翔平選手の入札金も限度額いっぱいの金額。

ちなみに田中将大投手の時も同じ金額でした。

そして、大谷翔平選手に入ることになる契約金も約2億6千万円という、意外にも控えめな金額。

実力を知っている方からするとちょっと意外です。

ならば年棒の方こそ破格の値段と思いきや、まさかの約6千万円という大幅に下がった年棒。

2017年の大谷翔平選手の年棒は2億7千万円なので、それから比べると約2億円も下がったことに。

でも、大谷翔平選手の場合、投手としても打者としても可能性があることを考えると、少々安すぎる気がしませんか?

簡単に言うと、投手と打者の二人分の選手を獲得出来るわけですから。

それにも関わらず、一体何故そこまで下がったのでしょうか?

やはり、実力自体まだまだ未知数だからなのでしょうか?

これでは、エンゼルスだけが儲けたように思えてしまいます。

しかし、そこには、2017年に決まった大リーグ労働組合の労使協定が関係していたのです。

大谷翔平選手の年棒が低い理由とは?

大谷翔平選手の年棒が日本ハムファイターズ時代から大幅に下がったのは、2017年に決まった大リーグの労使協定の影響。

ちなみに、その労使協定とは、

25歳未満の選手の移籍の場合、契約金は約12億円が上限で、1年目はマイナー契約に限られる

という若手選手の移籍に関すること。

※ただし、ポスティングシステムによる場合は、移籍金12億円までというのは適用外。

大谷翔平選手はまだ23歳なので、この労使協定が適用され、1年目はマイナー契約しかできません。

そして、そのせいで年棒が約6千万円という日本時代より大幅に下がった金額なのです。

でも、考えてみてください?

大谷翔平選手は、あと2年待てば25歳になり、この労使協定は適用外。

ということは、メジャー契約により年棒も契約金も、さらに多くの金額を手にすることが出来たわけです

それでも、日本ハムファイターズから大リーグへの移籍の許可が降りたことが要因なのでしょうか?

元々、大リーグを目指していたこともあり、すぐに挑戦することを選択しています。

でも、いくら大リーグに行きたかったとはいえ、多くの選手は、あと2年待つのがほとんどですよね?

また、一般の世界でも、お金の為にというのが少なからずあるし、私も当然、お金の方を選択してしまいます。

要するに、大谷翔平選手は、お金ではなく、純粋な気持ちだけで大リーグに挑戦しているということは間違いありません。

そして、こうであれば本当に活躍、成功を収めて欲しいと思います。

ちなみに大谷翔平選手の海外の反応として、

エンゼルス大谷翔平の海外の反応と気になるアメリカでの本当の評価!

その他の、関連記事として、

大谷翔平のバットの長さと重さや2018年の使用メーカーとは!?

という記事もご用意しております。

興味がある方は是非ご覧ください。

以上が、大谷翔平がエンゼルスと契約した理由と年棒などの移籍内容!になります。

最後までご覧頂き有難うございました。

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