ゲレーロが耳をかじられた理由!すべては性格に問題が?

スポンサーリンク

ゲレーロのメジャーリーガー時代!

出典:https://www.nikkansports.com/

中日から巨人に移籍が決まったアレックス・ゲレーロ選手。

中日入りする前は、メジャリーグの強豪であるロサンゼルス・ドジャースに在籍

前田健太選手がいることでお馴染みですね。

そして、4年契約の中、まだ1年契約が残っているのにも関わらず球団から見切られ、年棒の約5億を、ドジャースと中日の両球団が支払うという形で移籍

なお、約5億円の年棒の内、中日が半分以上支払っていたそうです。

普通、商品価値が高い選手というのは、野球の場合、契約期間が残っている内に移籍というのはほとんどありません。

もしあったとしても少なからずトレードでの移籍に。

例えば、ダルビッシュ有投手がレンジャーズからドジャースに移籍したのもトレードでしたが、あくまで契約がその年で切れるからという理由でした。

ですが、ゲレーロ選手の場合そこまで大きな保証もなく、ドジャースがむしろ獲って下さいと言わんばかりに移籍。

ということは、戦力外選手の一人だったと考えても間違いではありません。

また、このゲレーロ選手はドジャースのマイナーリーグでプレーしていた時、チームメイトとトラブルを起こし、耳を噛み千切られる騒動にまで発展したことがあります。

スポンサーリンク


耳が噛み千切られた理由とは?

ゲレーロ選手が耳を噛み千切られたのは、ドジャースのマイナーリーグでプレーをしていた時のこと

当時、セカンドで試合に出場していたゲレーロ選手。

一塁ランナーが盗塁した時に二塁のベースカバーに入った際、キャッチャーが投げたボールが悪送球気味で、獲ることが出来ませんでした。

そして、その回が終わりベンチに戻った時、そのキャッチャーはゲレーロ選手に対し、

取れないボールではなかった。

しっかり取れ。

と攻め立てるように言ったそうです。

そして、言われたゲレーロ選手も、カッとなり悪送球だったと言い返し乱闘に発展。

その際に耳を噛み千切られたというわけです。

なお、現在では、整形手術を受けており、耳が噛み千切られたままというわけではありません。

ゲレーロの耳を噛み千切った選手とは?

ゲレーロ選手と乱闘し、耳を噛み千切った相手とは、オリーボというベテラン選手。

後輩であるゲレーロ選手に対し、つい口が滑って言ってしまった面もあると思います。

でも、ベテランだからといって、言い過ぎて良いというわけではありません。

確かに、真剣にやっていれば熱くなってしまうというのもわかりますが…

そして、オリーボ選手は、この事件によりドジャースから解雇になっています。

しかし、このゲレーロ選手の方にも、もしかしたら問題があったようにも思えます。

何故かと言うと、ゲレーロ選手には、性格面などが、あまり評判が良くないという噂がある為です。

そこで、次はゲレーロ選手のそんな性格面についてご紹介していきます。

スポンサーリンク


ゲレーロの評判が良くないその性格面について!

出典:www.chunichi.co.jp

巨人入りが決まった、ゲレーロ選手ですが、あまり性格面での評判が良くない様子。

そして、全所属球団である中日ドラゴンズからは、ホームラン王を獲ったのにも関わらず一年という短い期間で退団。

全ては、その性格面が影響していたと言ってもおかしくはないようです。

中日からの退団理由も性格が影響していた?

中日から、わずか1年という期間で退団したのは、簡単にいえば契約内容で揉めたからということ。

なお、ゲレーロ選手は、ホームラン王を獲得した自信からか、複数年の契約で年棒をもっと高くしてもらいたかった模様。

しかし、中日側としては、ゲレーロ選手の言う通りの条件を提示しませんでした。

でも、そんなのはプロ野球の外国人選手の間ではよくある話しです。

だいたい選手側は少しでも契約条件をよくしようと、球団に対しギリギリまで交渉するのが普通。

また、球団としても、出来るだけ都合のいいように契約内容を提示するというもの。

それにゲレーロ選手はホームラン王を獲得した選手です。

交渉が長引いても、最終的には折り合いを付け、契約するということも考えたはず。

しかし、中日側としては、ホームラン王を獲ったことよりも、その他のマイナス面、特に気難しい性格などを考慮したのか、早々に交渉の舞台から降りています

では、次に、そんなゲレーロ選手のマイナス面と、その性格というのを紹介していきます。

ゲレーロのマイナス面とその性格とは?

巨人に入団が決まったゲレーロ選手のマイナス面とは、好不調の波が大きく、怪我が多いこと

それと、いくらホームラン王を獲得したとはいえ、打点が少なく、打率もあまり良くはない。

ホームランを打ったのは、変化球ばかりで早いボールは打てないとまで言われています。

そして、何よりも一番大きいとされるのが、その難しいとされる性格面

出身がキューバというラテン気質で、すぐにカッとなりやすい。

その結果ムキになり、打ち損じることも多い。

また、中日時代は、同じ外国人選手でありチームの主軸打者の一人であったビシエド選手と不仲だったらしく、周囲が気を使うこともしばしば。

元メジャーリーガーとしてのプライドが大きかったのか、ビシエド選手のことを相手にすらしていなかったという噂もあるほどです。

その他にも、守備や走塁での怠慢プレーも多く、ゲレーロ選手自ら、怪我をしていないにも関わらず、休養を申し出ることもあったとのこと。

なお、巨人への入団が決まったことにより、現在では様々な場所でインタビューを受ける機会も多い様子。

今のところは、満足できる契約が出来たからか、高いモチベーションで優等生的な発言も目立ちます。

果たして、ゲレーロ選手を獲得した巨人にとって、吉となるか凶となるのか今から楽しみですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする