葛西紀明の五輪出場回数と過去の成績!【スキージャンプ】

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スキージャンプ男子 葛西紀明 平昌五輪日本代表に決定!

出典:www.sankei.com/

男子スキージャンプ界の第一線で活躍している葛西紀明選手が、2月から行われる平昌五輪に日本代表として出場することが決定

なお、葛西紀明選手は今年で45歳という決して若くない年齢。

それにも関わらず、まだまだ第一線で勝負出来ているのは、

徹底的なスキージャンプの練習

ハードな筋力トレーニング

で、若い選手に負けないようにと、日々たゆまぬ努力をしている証拠。

ちなみに、葛西紀明選手は自身が筋力トレーニングしている場所を、限界まで身体を追い込むことが多いことからか、「いじめ部屋」と呼んでいるそうです。

夏・冬を通じ五輪史上最多出場!

平昌五輪に出場することが決まった葛西紀明選手ですが、冬季五輪が開催される度、出場しているようなイメージがありませんか?

それもそのはず今回の平昌五輪で、なんと8度目の出場に

五輪というのは、基本4年に1度なので、約30年近くにわたり連続して五輪に出場していることになります。

そして、8度の五輪出場というのは、夏・冬を通してみても史上最多タイ記録になり、過去に男子と女子の一人づつしかおりません

五輪最多出場記録選手

※男子馬術競技の選手で、1948年のロンドン五輪から、1976年のモントリオール五輪まで出場していたイタリアのレイモンド・ディンツェオ選手。

※女子カヌー競技の選手で、1984年のロンドン五輪から、2012年のロンドン五輪まで出場していたイタリアのヨセファ・イデム選手。

ちなみに現段階での葛西紀明選手と同じ、最多出場記録2位である7度の出場は、日本人女性選手にもおり、それは現参議院議員の橋本聖子さん。

ただし橋本聖子さんの場合、スピードスケートと自転車競技の二つを行っていたこともあり、

冬季五輪は、

・1984年  サラエボ冬季五輪

・1988年  カルガリー冬季五輪

・1992年 アルベールビル冬季五輪

・1994年 リレハンメル冬季五輪

の4回。

夏季五輪は、

・1988年ソウル五輪

・1992年バルセロナ五輪

・1996年アトランタ五輪

の3回で、合計7回の出場になります。

でも、これだけの長い歴史がある五輪です。

8度の出場というのが過去二人しかいないことを考えると、この記録がいかに凄いことなのかよくわかるはず

また、スキージャンプの場合、その競技の特性上どうしても怪我をするリスクが多いのは明確。

練習では、時に転ぶこともあるだろうし、ベテランである葛西紀明選手だって同じ。

そして、この年齢でもなお五輪代表に選出されるくらい活躍しているというのは、冒頭でも紹介した通り、日々のたゆまぬ努力の賜物だというのは間違いありません。

しかし、逆に言えば、新たな若手有望株が出てきていないということにも繋がるのですが…

では、次に、葛西紀明選手が出場した過去の五輪と、その成績をご紹介していきます。

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葛西紀明 過去に出場した五輪とその成績!

出典:https://mainichi.jp/

1992年アルベールビル冬季五輪

ノーマルヒル:31位

ラージヒル:26位

団体ラージヒル:4位

1994年リレハンメル冬季五輪

ノーマルヒル:5位

ラージヒル:14位

団体ラージヒル:2位

1998年長野冬季五輪

ノーマルヒル:7位

ラージヒル:出場無し

団体ラージヒル:出場無し

2002年ソルトレーク冬季五輪

ノーマルヒル:49位

ラージヒル:41位

団体ラージヒル:出場無し

2006年トリノ冬季五輪

ノーマルヒル:20位

ラージヒル:12位

団体ラージヒル: 6位

2010年バンクーバー冬季五輪

ノーマルヒル:17位

ラージヒル:8位

団体ラージヒル: 5位

2014年ソチ冬季五輪

ノーマルヒル:8位

ラージヒル:2位

団体ラージヒル:3位

あのご意見番も…

葛西紀明選手が、平昌五輪日本代表に決定した時、各メディアが一斉に取り上げたのは想像がつくこと。

そんな中、苦情騒動で世間をお騒がせしている張本勲さんが、「喝」でお馴染みのサンデーモーニングのスポーツコーナーでまたもや暴言を

ちなみにそれは、

ただ長く続けてやっているだけ

という、祝福ムードに水を差すようなコメント。

確かに、葛西紀明選手は今まで金メダルを一度も獲得したことがなく、正直世界のトップとまでは言えません。

張本勲さんは、おそらく頑張ってこいと尻を叩くつもりで発言したのでしょうが、相変わらず悪口のように聞こえます。

叱咤激励するのにも、もう少し違う言い方があると思うのですが…

なお、張本勲さんの暴言については、このような記事もご用意していますので、興味がある方は一度ご覧ください。

張本勲はもはや老害レベル?サンデーモーニング苦情連発の過激発言!

とにかく葛西紀明選手には、見返すこともモチベーションの一つとし、金メダルを目指して頑張って欲しいと思います。

最後までご覧頂き有難うございました。

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