平昌五輪女子スキージャンプ注目選手と競技ルール!

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金メダルに期待!女子スキージャンプ 高梨沙羅!

出典:www.ski-japan.or.jp/

2018年2月9日に開幕する平昌五輪まで残すところあとわずか。

ニュースでも、その話題が多くなり徐々に盛り上がって来ている様子です。

そして、その平昌五輪の中でも、日本人選手の金メダル獲得に期待が高まる競技の一つなのが女子スキージャンプ

近年では無敵と言われてきた高梨沙羅選手はすでにお馴染みで、よく知られているところ。

なお、前回のソチ五輪でまさかの4位という結果に終わった雪辱を果たせるかどうかが、今回の平昌五輪での焦点、注目を集めているところになるのではないでしょうか?

そこで、今回は、

女子スキージャンプ注目選手

また、その他に、あまり知られていない

冬季五輪の女子スキージャンプのルール

についてご紹介していきたいと思います。

どうぞご覧ください。

平昌五輪女子スキージャンプの注目選手達!

高梨沙羅

出身地:日本

年齢:21歳

身長:152㎝

世界ランキング:1位

近年では、向かう所敵なしの状態でしたが、2017-2018シーズンは開幕から2018年の1月現在まで今だ優勝出来ず、金メダルというよりメダル獲得そのものを心配する声も。

前回のソチ五輪で、メダルを獲得出来なかったことを含めて考えると、もしかしたらプレッシャーに負けてしまっているのかも?

また、最近プライベートで、約2000万円するベンツのSUVを購入したことが話題の一つであり、発表した時期が悪かったのか、

練習に身が入っていないのでは?

というような厳しい意見も流れている様子。

しかし、誰よりも練習に対する取り組みは真面目とのことなので、平昌五輪に向けては、しっかりと調整してくるのだと思います。

そして、スキージャンプ界の女王の意地を是非世界中に見せつけてやりましょう!

伊藤有希

出身地:日本

年齢:23歳

身長:161㎝

世界ランキング:2位

高梨沙羅選手の一強と呼ばれている女子スキージャンプ日本選手陣の中、新たに登場した新星。

2015-2016シーズンでW杯総合2位という好成績を残したことで注目の的に。

なお、伊藤有希選手は高梨沙羅選手とタイプが違い、あまり物事を深く考えない性格の持ち主とのことで、そのせいか大舞台にも物応じせず、プレッシャーに強いと言われている面も。

しかし、技術面では、まだまだ懸念材料もあるので、平昌五輪では、余程、運などが味方しない限りちょっと厳しいと言わざる負えません。

ただし、大舞台に強い選手というのは、ここぞという場面で力を出せることも多いので要注意人物の一人に。

ちなみに、前回のソチ五輪では、7位入賞しています。

マーレン・ルンビ

出身地:ノルウェー

年齢:23歳

身長:173㎝

世界ランキング:3位

2017-2018シーズン、平昌五輪直前1月現在までのW杯総合1位であり、もっか金メダル有力候補NO.1。

女子としては、体格的に優れており、常に安定した成績を残す選手。

それに加え、ハードな筋力トレーニングによって得た強靭な肉体で、飛行時の風にも負けないバランスを手に入れる。

そして、美しい飛行姿勢や飛行距離を以前より大幅に伸ばすことに成功。

また、成績が伴っていることもあり、心身ともにモチベーションが高く、本人も金メダル獲得に、相当な自信がある模様。

正直、今のルンビ選手は強いです。

カタリナ・アルトハウス

出身地:ドイツ

年齢:21歳

身長:152㎝

世界ランキング:4位

高梨沙羅選手と同じ年齢、身長もほぼ同じであり、小柄ながらもパワフルなジャンプを見せる選手。

踏み切りのタイミングが上手く、それがスムーズなジャンプに繋がり、抜群の飛距離を出す秘訣に。

なお、高梨沙羅選手が53勝しているW杯では、2017-2018シーズンの開幕直後の2月に初めて優勝したばかり。

なので、経験においては、まだまだ未知数であり、今続いている勢いがなくなれば、立て直すのに時間が掛かる可能性も。

いずれにせよ、本番時の調子の良しあしに左右されるとは思いますが、金メダルというのは全然あり得る話だと思います。

では、続いて、あまり知られていない、

平昌五輪女子スキージャンプのルール

についてご紹介していきます。

どうぞご覧ください。

冬季五輪女子スキージャンプのルールについて!

出典:https://www.pyeongchang2018.com/

冬季五輪女子スキージャンプは、ノーマルヒルを使った個人戦のみで、過去日本人選手がメダルを獲得したことがあるラージヒルや団体戦は男子のみの競技になります。

ノーマルヒルとは?

ジャンプ台の踏み切り地点から着地の目安地点であるK点までの距離が75-99メートルまで

最大距離が極力85-109メートルの間に収まるようにならないといけない

とされており、

平昌五輪スキージャンプの会場であるアルペンシアリゾートにあるスキージャンプ台はノーマルヒルの場合、K点が98メートル、最大距離が108メートル。

スキージャンプの得点方式とは?

飛型得点

スキージャンプ競技は、女子、男子ともに5名の審判員がそれぞれ最大20点満点で、飛型得点と呼ばれる、

飛んでいる最中の姿勢

着地した時の姿勢

を元に、まず得点が決められます。

 

飛距離得点

飛型得点に加え、飛んだ飛距離による飛距離得点というものがあり、それはどうやって決めるのかというと、

k点地点に着地した場合60点とし、ノーマルヒルの場合そこから、

1メートル距離を長く飛ぶごとに+2点づつ加算

1メートル少ないごとに-2点づつ減算

というふうに加減される。

例を出してみると、

今回の平昌五輪のノーマルヒルのK点は98メートル。

なので、もし、100m飛んだ場合、

100メートル(飛んだ距離)-98メートル(K点)=+2メートル

そして、K点より1メートル多く飛ぶごとに、2点加算されるので、

2メートル(K点より上回った距離)×2(加算される得点)=4

最初の持ち点である60点に4点を加えた64点というのが飛距離得点ということ。

なお、ルールを詳しく知った上で、スキージャンプを見てみると、また違った楽しみ方が出来るようになりますよ!

最後までご覧頂き有難うございました。

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