イチロー移籍先2018最新情報!あのチームにも獲得の噂が!?

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イチロー 2018年の移籍の噂について!

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

世界中から様々な能力を持った選手が集まるメジャーリーグ。

その中でも、数々の記録を打ち破り、驚愕のプレーで見るものを魅了してきたイチロー選手。

現在では年齢が44歳になりながらも、まだまだ現役にはこだわりがある様子。

一説には、背番号の51歳までプレーすることを望んでいるという話も!

確かに、全盛期と比べると力が落ちているのは紛れもない事実。

しかし、今でも守備に走塁にと、まだまだ一級品であり、チーム力の向上に必ずや繋がるはず。

それでも40代半ばの選手と契約することに躊躇しているチームが多いのか、移籍先がなかなか決まりません。

イチロー選手本人も、

ペットショップで売れ残り、大きくなってしまった犬

と、自虐的なコメント。

特に、メジャーリーグの場合、年齢が高めの選手に対してはもの凄くシビア。

実績を残してきた選手でさえも平気で契約を結ばないことも多く、移籍することなんて日常茶飯事です。

また、移籍に関しては、先に大物選手やレギュラー各の選手のことがある程度決まってから、控え選手の移籍が決まる傾向も。

ちなみに、イチロー選手が2015年にヤンキースからマーリンズへの移籍が決まったのは、4月の開幕から約2ヶ月前の1月27日。

その当時には移籍に関する様々な噂が立っては消えての繰り返しだったこともあり、ファンの関心を一気に集めていたものです。

そして、2018年も同じように、移籍に関する噂が立っては消えての繰り返しで、連日のように様々な噂が。

そこで、今回は現在まで出ているイチロー選手の移籍先の噂の数々を追って紹介していきたいと思います。

どうぞご覧ください。

古巣シアトル・マリナーズが獲得を検討!?

イチロー選手の移籍先候補の一つに挙がっているのが、メジャーリーグでデビューした時の所属チームであるシアトル・マリナーズ

現在では外野を守る選手の層が薄く、外野の一枠が空いている状況。

ただし、レギュラーとしては難しいとしながらも、シアトルの地元野球記者が、

イチロー選手の移籍先として要警戒!

と、SNSで発表したことで噂に。

また、マリナーズGMも

交渉の窓口は開いている

と明言しています。

ファンも大歓迎!

数々の記録、スーパープレーに魅了されたファンも多く、

イチロー選手が引退する時は、マリナーズで!

と、現在でも歓迎ムードが大変多いようです。

ただ、あくまでも、引退の花道作り、いわゆるカーテンコールのようなムードが漂っているみたいですね。

若手主体のサンディアゴ・パドレス!

西武の牧田和久投手をポスティングで獲得したことで知られるサンディアゴ・パドレス。

ここもまた、イチロー選手の移籍先候補として名が挙がっているようです。

なお、パドレスは2014年にもイチロー選手の獲得を検討。

今回は、ウィンターミーティングと呼ばれる、メジャーリーグ各チームの移籍に関する情報交換の場で、パドレスGMがイチロー選手の代理人と連絡を取っていることを公に認めています

しかし、控え選手の補強は年明けになるとしながらも、まだ検討段階であるとのこと。

若手が多いチームなので、イチロー選手の経験というのは、凄いメリットになるような気もします。

オークランド・アスレチックスのノーコメントの意味とは?

イチロー選手がシアトル・マリナーズに在籍していた時の監督の一人、ボブ・メルビンが監督を務めるオークランド・アスレチックス。

そして、その監督とイチロー選手の代理人が食事をしていたというスクープが駆け巡ったことで、移籍先候補に浮上。

もちろん、ただの知り合いかも知れません。

ただ、このような状況の中、食事をしているとなると何かがあるということも考えられる。

また、アスレチックスGMは、イチロー選手の獲得を検討しているのかという問いかけに対し、ノーコメントという対応。

それが逆に怪しい雰囲気を醸し出しています。

外野陣補強を急いでいるサンフランシスコ・ジャイアンツ

センターを守れる選手を探しており、外野陣の選手そのものが手薄なサンフランシスコ・ジャイアンツがここにきて移籍先候補に浮上。

外野なら現在でも、高いレベルでこなすことのできるイチロー選手は、まさに適任なのではないでしょうか?

また、このチームでもレギュラーとしては難しい様子。

ヤンキース、マーリンズに在籍していた時のような何でもできるスーパーサブのような役割での獲得を検討しているようです。

すでにイチロー選手の代理人が交渉の現場に入っているという噂も。

コロラド・ロッキーズと交渉中!

最近になり、コロラド・ロッキーズと交渉していることが判明したイチロー選手

このチームには不動の外野陣が存在しているので、控え選手として獲得の打診。

しかし、現在では控え選手の層が薄く、経験も浅い選手が多いので、戦力の一人として、まだまだ、生きる道があるはずです。

でも、年齢を考えると、こうなってしまうのも仕方のないのでしょうか?

それでも、イチロー選手の経験は必ず役に立つはずだし、まだまだ戦力にはなると感じるのですが…

ただし、ロッキーズGMが、イチロー選手側との交渉を否定しているという話も。

真相はどうなっているのでしょうか?

では続いて、日本プロ野球に移籍することに関して紹介していきます。

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日本プロ野球に移籍する可能性について!

出典:https://matome.naver.jp/odai/

移籍先が決まるのが例年に比べ、より長引いているイチロー選手。

本人も、

ヤンキースからマーリンズに移籍した時以上の覚悟で待つ

としているようです。

また、日本プロ野球に戻ることも選択肢の一つにはあるようで、そうなると噂に挙がっているチームは何処になるのでしょうか?

私個人的には、日本に戻ることは、今回はないと予想しているのですが…

オリックス・バファローズが大本命?

オリックス側としては、あくまでメジャーリーグでの契約を目指しているイチロー選手の気持ちが最優先とし、球団側から強く声をかけることはないとしながらも、

もし日本に戻るなら、是非オリックスで!

と前々からすでに伝えている状況。

また、以前所属していた関係でコネクションも健在。

万が一復帰した時には、膨大になるのは間違いないイチロー選手の年棒もオリックスなら支払えます。

ちなみにイチロー選手は日本で自主トレするときは必ず神戸というくらいオリックスの元々の本拠地である神戸市がお気に入り。

ただ、ここまで名声がある選手になったイチロー選手にオリックスは若干似合わないような気もします。

中日ドラゴンズも正式にオファー!

イチロー選手の出身地である、愛知県に本拠地を置く中日ドラゴンズが正式に獲得を打診

近年、名古屋ドームの観客動員数減少が止まらない中日ドラゴンズ。

イチロー選手の人気で、それに歯止めをかける意味もあり獲得を狙っている様子。

松坂投手の入団が決まったし、イチロー選手が入団となれば、鬼に金棒になりますね。

なお、大リーグの野球記者の中には、イチロー選手が日本に復帰することはないと、SNSを使い発信している人も。

メジャーリーグ、日本プロ野球ともに開幕まで、あと約2か月。

2018年は一体どこの国、どこのチームでイチロー選手の姿を見ることが出来るのでしょうか?

追記

シアトル・マリナーズに復帰することが、決定しました。

背番号もお馴染みの51。

年棒は、75000ドル(約8000万円)に、出来高を加えた額。

しかも、チームの方針として、レギュラーとしての起用も考えているとのこと。

なお、イチロー選手が5年ぶりにマリナーズに復帰することになり、当然ながらファンも喜んでいる模様。

何とか活躍出来るように応援していきましょう。

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