イチローは努力家なのか天才なのか? その驚愕のエピソード!

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イチローは努力家なのか?天才なのか?

出典:https://news.yahoo.co.jp/

努力。

それは、自ら頑張り続けること。

天才。

それは、天から授かった才能。

そして、その二つの全く別の言葉が最も似合う人物。

それは、野球選手であるイチロー選手になるのではないでしょうか?

そこで、今回は、イチロー選手は、

努力家なのか?

それとも、

天才なのか?

ということを、エピソードを交えて紹介したいと思います。

イチローの一番誇れる努力とは?

イチロー選手が長い野球人生の中で一番誇れる努力したものとは、高校生時代に毎日欠かさずに行っていた10分間の素振りであるそうです。

でも、ちょっと拍子抜けしませんでしたか?

あれほどの選手の一番誇れるものというのが、素振りですよ?

何かイチロー選手ならではの、独特な事柄があるようなイメージですね。

しかし、素振りはバッティングフォームを固める大切な基礎。

それを3年間毎日欠かさずに行うことで、意識することなく正しいフォームで打てるように。

また、それよりもさらに誇れるものというのが、3年間毎日欠かさずに継続したという事実

その結果、自信になり、精神力の向上に大いに役に立ったそうです。

要するに、地味な基礎練習を毎日継続して積み重ねてきたことが、ここまでのイチロー選手の土台になっているということは間違いありません

そして、その土台が、素晴らしい成績を残すことが出来たことに関係しているのかもしれません。

時には力を抜くことも!

高校3年間毎日欠かすことなく素振りを続けていたイチロー選手。

こうして聞くと、野球の練習そのものが凄いハードで、自分自身を相当追い込んでいたような気もしませんか?

しかし、イチロー選手は高校野球の全体練習はサボることばかり考えていたそうです

何故なら、目標はあくまでもプロ野球選手になることで、高校で目一杯プレーしても、プロではやっていけないという判断によるもの。

なので、甲子園に出場する為にとかも一切ありません。

ちなみに、高校時代は寮生活だったイチロー選手は3年生になり先輩がいなくなると、他人が入った風呂には入りたくなく、一番風呂に入りたいと言う理由で、練習を早々に切り上げてしまうことも

ただ、ドラフトに指名される為に、高校三年生の最後の大会前後だけは、一生懸命に練習に励んででいたそうです。

それでも高校時代の成績が凄い!

高校時代の野球の練習はサボることばかりだったイチロー選手。

それにも関わらず高校1年生の時からレギュラーであり、高校通算の打撃成績が536打数269安打という打率が5割近いというウソみたいな成績

また、3年生の地方大会の時には、7割を超える打率を記録しています。

しかし、練習をサボることばかり考えていたはずなのに、何故このような成績を残すことが出来たのでしょうか?

なお、それは小・中学生時代の野球の練習が関係しているようです。

ということで、次は、イチロー選手の小・中学生時代のエピソードを紹介していきます。

どうぞご覧ください。

親子で毎日通ったバッティングセンター!

イチロー選手は小学3年生から中学3年生までの7年間、学校が終わると父親と共に毎日バッティングセンターに通っていたそうです。

なお、休んだのはバッティングセンターの休業日だった年2回。

その甲斐もあってか、小学生の高学年になる頃には、店の最高球速である120㎞も簡単に打てるように。

ちなみに球速120㎞というのは、打ったことがある方ならわかると思うのですが、大の大人でも球威に力負けしてしまうこもよくあります。

いくら毎日通っているとはいえ、小学生が簡単に打ってしまうのはなかなか考えられません。

そして、球速120㎞を打てるようになったイチロー選手は、さらに上を目指すべく、打席を前の方に移動させ、体感的に球速が早くなるようにしてバッティング

また、バッティングセンターにも関わらず、ボールになる球はスイングが崩れるという理由でイチロー選手のお父さんは見逃すように指示していたそうです。

なお、当然バッティングセンターはタダではなく、毎月約5万円ほどのお金が掛かっていたと模様。

その為に、イチロー選手のお父さんは趣味のゴルフを我慢し、お母さんも、息子の好きなことの為にと、快く協力。

おかげで、そんな出費なんてどうでもよくなる感じで返ってきたのではないでしょうか?

プロになっても継続した努力!

出典:https://www.daily.co.jp/

念願のプロ野球選手になったイチロー選手ですが、入団してすぐに活躍というわけにはいきません。

しかし、高校時代とは打って変わって猛練習を重ね、時には、他の選手が寝ている夜中の2時まで、バッティング練習やトレーニングをすることも

そして、努力が実を結び日本プロ野球で結果を残し、メジャーリーグでは数々の記録を更新。

また、どんな記録を作ろうとも、決してそれに甘んじることはなく、誰よりも野球に対する取り組み方が凄く、

決まったストレッチ

決まったトレーニング

を毎日継続し、他の選手が休んでいる時でも、一人球場にきて黙々と毎日の練習をこなし、

無理に続けているわけではなく、やりたいし、楽しいから続けている

と、本人自らコメントしていたことも。

怪我が少ない!

イチロー選手は、成績もさることながら、とにかく怪我が少なく、過去本格的な故障者リスト入りしたのは、胃潰瘍によるものだけ

上記の方でも少し触れていますが、ついないがしろになってしまうような徹底的に細かいストレッチを毎日1時間以上かけて行い、怪我に繋がるので身体が硬くならないように日々気を付けているそうです。

なお、怪我を特に気を付けている理由としては、

プレー出来なくなること

は、もちろんのこと、その他に、

球団から莫大な年棒をもらっていることへの責任感

もあるらしいです。

天才ではなく、人よりたくさん努力してきただけ!

ここまで数々の成績を残してきたことを考えると、もはや天才という言葉でしか言い表せないのですが、イチロー選手自身によると、

僕は、天才ではなく、人よりもたくさん努力してきただけ。

と、あくまで全て作り上げてきた努力の結果であるということを強調。

確かに、天才とは何かと考えれば、昔から現在まで、ひたすら野球の練習などをしてきた事実があるイチロー選手は少し違うのかも知れません。

ですが、イチロー選手に負けないくらい、徹底的な練習、努力をしているプロ野球選手も間違いなくいるばず。

それでも、一流と呼ばれる選手が非常に少なく、結果が出ない選手も多い。

そのことから考えるとイチロー選手は天才であると言っても、まず間違いではないと思います。

そして、もっと正確に言うなら、

天才が最大源の努力をしている。

このように言うのが一番しっくりくるのかも知れませんね。

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