張本勲はもはや老害レベル?サンデーモーニング苦情連発の過激発言!

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張本勲とサンデーモーニング「喝!」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

日曜日の朝のテレビ番組といえば、関口宏のサンデーモーニング。

様々なことを取り扱う、情報番組であり、長年続いていることからも、ご覧になっている方も多いと思います。

また、その中にあるスポーツコーナーが、いつも色々な意味で話題に挙がります。

何故なら、コメンテーターである「喝!」でお馴染みの張本勲氏の発言内容が波紋を呼ぶことが多く、ちょっとした騒動を巻き起こすことも。

そして、一部ネット上からは老害と呼ばれ、かなりのバッシングを受けています。

そこで、今回は、その激しい発言と、その後に巻き起こした騒動をまとめてみたので、どうぞご覧ください。

三浦知良選手がJリーグ最年長ゴールのニュース時

J2は野球で言えば2軍。2軍で頑張っても話題性はない

若い選手に席を譲らないと

もうお辞めになさい

どういう考えで、このように発言したのかわかりませんが、「もう辞めろ」というような発言はちょっと、度が過ぎます。

ちなみにそれをどこかで耳にしたカズは、

もっと活躍しろという、叱咤激励のコメントだと思う

と大人な対応。

張本勲氏は、これを受け、

クレームを付けずに、先輩からのアドバイスだと言ってくれており、男らしいと言うか、肝が据わっている。

と、感激した様子。

逆らわない人が大好きのようです。

岡崎慎司選手の所属するプレミアリーグ ・レスターが優勝を成し遂げた時のニュース時

よその国の話でしょ?あまり知りません。

張本勲氏にとって、海外でやっているサッカーなんてほとんど興味がないらしく、コメントすらしていません。

公共の電波であるテレビ、ましてやスポーツニュースの場で、ここまで自由気ままな人は他にいないと思います。

なお、そんな自由な張本勲氏に対して苦言を申したのが、サッカー好きで知られる、ナインティナインの岡村隆史さん

岡村隆史が張本勲に「喝!」

岡村隆史さんは自身のラジオ番組で、岡崎慎司選手が頑張って優勝を成し遂げたのにも関わらず、「よその国の話でしょ?」と軽視する張本勲氏に対し、

そういうとこが嫌い。申し訳ないが、「喝!」

と、どストレートに語っています。

川崎宗則選手がメジャーリーグ初ホームランを打った時のニュース時

当時メジャーリーグに挑戦中の川崎宗則選手が、メジャーで初めてホームランを打ったニュースの時は、

打率2割しか記録していないなら、野球選手じゃない

ホームランはまぐれ

と、なかなか凄いことを軽く発言しています。

これでは、間違っても叱咤激励とは受け取れません。

もはや、ただの悪口でしょうか?

そして、そんな張本勲氏に対して、またもや噛みついた人物が。

それは、SNSが大好きなメジャーリーガー・ダルビッシュ有投手

ダルビッシュ有投手の反論とは?

(川崎宗則選手は) かなりチームに必要とされています。

というか、あのコーナーは選手をけなす為にあるの?よくわからない!

と、ツイッターを使い、張本勲氏みたいなタイプがムキになってすぐに食いついてきそうな反論の仕方。

そして当然、期待を裏切らぎらない張本勲氏は、

男なら日本に来て、目の前で言いなさい。

暗闇から石を投げるようなズルいことはしてはいけません。

と、まるで野球界の後輩の癖に生意気だと言わんばかりの発言内容。

でも、これでは、ネット上でよく言われている「老害」と言われても仕方がありません。

反論されて腹が立ったら、本人が最初に発言したことなどを棚に上げて、その相手に向かって噛みついていく

という、一番たちの悪い反応の仕方です。

確かに、ダルビッシュ有投手は、野球界の後輩。

腹が立つのも、もちろん分かりますが、まず川崎宗則選手に対しての発言がちょっと行き過ぎたというのは全然考えなかったのでしょうか?

それもと、張本勲氏なりの叱咤激励だったのでしょうか?

しかし、何度聞いても、ただの悪口にしか聞こえません。

では、続いて、張本勲のワガママぶりがわかるエピソードをご紹介します。

怒りを通り越して、共演者を番組から降板!?

出典:news.livedoor.com/

これは、現メジャーリーガーの岩隈久志投手がよく自ら降板を申し出るニュースを受け、

「精神力が弱い」と、自らの考えを発言していた時のこと。

それに対し、サンデーモーニングの同じ共演者である、ジャーナリストの江川紹子氏が、岩隈投手のファンであるらしく「え~」っと口を挟んだところ、

素人にはわからん

と、かなり癪に障った様子で腹が立ったのか、その後なんと、

今後、江川紹子を番組に出すな。出演させるのであれば自分は出ない

と、番組側に迫ったそうです。

結局、江川紹子氏は月に一度の出演だったのを二回ほど休養しており、それについて自身のツイッターで、

番組側は、当初、無期限の休養を要求してきました。

と、真相を暴露。

また、同じようなことが過去にもあったようで、

このまま黙っていれば、同じことがさらに起こる

という理由で、真相を公表したとのこと。

ということは、張本勲氏が江川紹子氏の番組降板を迫ったということは、概ね間違いない可能性が高いのではないでしょうか?

番組側としても、何かと話題になる張本勲氏とあまり知名度がない江川紹子氏を天秤にかけると当然張本勲氏を選んでしまうのは仕方のないこと。

当然、張本勲氏もそれを分かってる上での駆け引きだと思います。

そして、その理由というのが、おそらく

ただ腹が立ったから。

ということだけだったと思うし、ちょっとワガママが過ぎるような気がします。

しかし、テレビの世界も視聴率というものがあり、れっきとしたビジネス。

どういう理由であれ話題性、知名度がある方が強いということですね。

視聴者からクレームの電話が凄い!

最近はそんな張本勲氏の自分勝手な発言に対し、世間が嫌気が差してきたのかクレームの電話が凄いようで、以前に比べると張本勲氏も少々大人しくしている様子。

ネット上では、張本勲氏の降板を願う、オンライン署名というのも出現する始末。

そして、サンデーモーニングの番組内で司会者である関口宏氏からも苦言を申されることも多いようです。

厳しいことを発言する時には、もう少し考えて発言しないとそのうち、自らが、本当に「喝!」を入れられてしまいますよ。

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