全国高校サッカー選手権2018 優勝予想は青森山田高校が大本命!

スポンサーリンク

全国高校サッカー選手権 2018が今年も開幕!

出典:https://news.goo.ne.jp/

今年も高校サッカーNO.1を決める冬の風物詩、全国高校サッカー選手権が12月30日(土)より開催

2017年は、北国青森県が誇る強豪校「青森山田高校」が悲願の初優勝で幕を閉じました。

さて、今年は、また初優勝校が出るのか、それとも、全国の強豪校が優勝するのか、今から待ち遠しい高校サッカーファンの方もいるかと思います。

そこで、この記事内では、全国高校サッカー選手権2018の優勝予想とその大本命の高校に注目してみたいと思います。

また、試合が開催されたら結果も随時更新していくので、こちらも合わせてご覧ください。

本日の試合結果速報!

12月30日

関東一 (東京)佐賀東 (佐賀)

0-2

12月31日

中京大中京 (愛知)ー総科大付 (長崎)

0-2

清水桜が丘 (静岡)ー高川学園 (山口)  

1-1

※PK 3-5

北陸 (福井)ー日章学園 (宮崎)

1-3

日本文理 (新潟)ー立正大淞南 (島根)

2-0

旭川実 (北海道)ー宜野湾 (沖縄)

4-2

秋田商業 (秋田)ー神村学園 (鹿児島)

0-1

昌平 (埼玉)-広島皆実 (広島)

1-1

※PK4-3

明秀日立 (茨城)ー高知西 (高知)

3-0

星稜 (石川)ー松山工 (愛媛)

1-0

実践学園 (東京A)ー滝川第二 (兵庫)

0-2

帝京大可児 (岐阜)ー徳島北 (徳島)

3-0

山梨学院 (山梨)ー米子北 (鳥取)

1-2

仙台育英 (宮城)ー高松商 (香川)

3-2

富山第一 (富山)ー東海大星翔 (熊本)

1-0

尚志 (福島)ー東福岡 (福岡)

0-3

1月2日

三重 (三重)ー矢板中央 (栃木)

2-3

明秀日立 (茨城)ー星稜 (石川)

1-0

流通経済大柏 (千葉)ー大分西 (大分)

3-0

滝川第二 (兵庫)ー帝京大児 (岐阜)

2-3

日章学園 (宮崎)ー佐賀東 (佐賀)

4-1

桐蔭学園 (神奈川)ー一条 (奈良)

2-2

米子北 (鳥取)ー仙台育英 (宮城)

1-0

遠野 (岩手)ー作陽 (岡山)

1-2

日本文理 (新潟)ー旭川実 (北海道)

2-0

長崎総科大附 (長崎)ー高川学園 (山口)

2-1

青森山田 (青森)ー草津東 (滋賀)

5-0

上田西 (長野)ー京都橘 (京都)

1-0

大阪桐蔭 (大阪)ー羽黒 (山形)

6-0

富山第一 (富山)ー東福岡 (福岡)

1-0

初芝橋本 (和歌山)ー前橋育英 (群馬)

0-5

1月3日

神村学園(鹿児島)ー矢板中央(栃木)

0-1

日章学園(宮崎)ー流通経済大柏(千葉)

0-1

帝京大児(岐阜)ー上田西(長野)

0-5

一条(奈良)ー米子北(鳥取)

0-3

作陽(岡山)ー日本文理(新潟)

1-1

※PK6-7

青森山田(青森)-長崎総科大付(長崎)

0-1

大阪桐蔭(大阪)ー明秀日立(茨城)

1-1

※PK3-5

富山第一(富山)ー前橋育英(群馬)

0-1

1月5日

日本文理 (新潟)ー矢板中央 (栃木)

0-1

明秀日立 (茨城)ー上田西 (長野)

2-3

長崎総科大付 (長崎)-流通経済大柏 (千葉)

2-3

米子北 (鳥取)ー前橋育英 (群馬)

0-3

1月6日

流通経済大柏 (千葉)ー矢板中央 (栃木)

1-0

上田西 (長野)ー前橋育英 (群馬)

1-6

1月7日

流通経済大柏(千葉)ー前橋育英(群馬)

0-1

スポンサーリンク


全国高校サッカー選手権大会 優勝予想の大本命!

大会の注目選手3人のうち2人を要している青森山田高校がやはり大本命。

そして、あとに続くのが、伝統である圧倒的な守備力と最後まで走ってカウンターを仕掛けるのが持ち味の前橋育英高校

やはりこの2校が、近年ではトーナメント特有の勝ち方を知っている選手も多く、頭一つ抜け出しているのではないでしょうか?

そこで、次は優勝候補の大本命である青森山田高校について紹介したいと思います。

優勝予想の大本命である青森山田高校について

出典:http://www.footballnavi.jp/

2017年度の全国高校サッカー選手権の全国王者である青森山田高校。

全国のクラブユースチームが参戦している高円宮杯U-18サッカープレミアリーグEASTに数少ない高校のチームとして参戦。

昨年は見事優勝し、全国高校サッカー選手権との2冠を見事達成。

今年は、惜しくも3位だったが、まだまだその力は健在であり、全国高校サッカー選手権でも優勝候補の大本命になります。

なお、青森山田高校は強豪校であるのにも関わらず、青森県青森市にある為、冬は雪でほとんどグランドが使用不可能。

そのかわりに、室内の狭いコートで徹底的に足元の技術や身体の使い方などを学び、時には、不安定な雪の上での雪上サッカーで身体のバランスを鍛え、北国根性で今年も優勝を狙っています。

また、監督は今年で23年目になる名将「黒田剛監督」。

現在はJリーグの監督も出来るS級ライセンスを所持し、長い監督歴による戦術眼で青森山田高校サッカーをうまく操縦。

サッカーの全体的なレベルが高くない青森県内でとはいえ、過去には320連勝という冗談のような成績を残していたこともあります

ちなみに、青森山田高校では、教頭先生を務めているのですよ!

青森山田高校サッカー部の二人の注目選手!

今年の青森山田高校サッカー部には、大会全体の注目選手三人のうちの二人が在籍していますので、その選手についてご紹介してみたいと思います。

まずその一人とは、三年生の郷家友太選手

郷家友太選手について

青森山田高校の背番号10番を付け、中盤のポジションを務めながらも、攻撃面においては全てのポジションを高いレベルでこなすことが出来る万能型の選手

また、184㎝ある恵まれた体格を生かして空中戦にも強く、長い距離のロングスローも郷家友太選手の持ち味になっています。

ちなみに、この郷家友太選手はJリーグ一部チームのヴィッセル神戸にすでに入団が内定しており、またまた青森山田高校の背番号10番を付けた選手がJリーグに入団。

では続いてもう一人の注目選手である中村駿太選手を紹介したいと思います。

中村駿太選手について

高校三年生になる年に柏レイソルユースから編入してきた、スピードが最大の持ち味である小柄な点取り屋

青森山田では主にワントップやその下のシャドーストライカーを務める。

青森山田に編入してきた理由としては、すっとユースでサッカーをプレーしてきたのにも関わらず、

高校サッカーに対し強い憧れがあり、精神的にもさらに成長したい

というのが一番の理由であるそうです。

そして、全日本U-19の代表に選出された時に、同じく選出されていた現湘南ベルマーレ所属の神谷優太選手と出会ったことで、本格的に編入の道を決心しています。

※神谷優太選手は、中村駿太と同じように三年生に上がる年にFC東京ユースから青森山田に編入してきている

ちなみに、この中村駿太選手もJリーグモンテディオ山形にすでに内定してしています。

青森山田のフォーメーションとは?

青森山田高校の基本フォーメーションは4-3-3システムであり、

メンバーは、

GK 飯田雅浩選手(2年生)

左SB 佐藤拓海選手(3年生)

左CB 小山内慎一郎選手(3年生)

右CB 蓑田広大選手(3年生)

右SB 鍵山慶司選手(3年生)

守備的MF 堀脩大選手(3年生)

攻撃的MF 郷家友太選手(3年生)

攻撃的MF 田中凌汰選手(3年生)

左FW 檀崎竜孔選手(2年生)

右FW 佐々木友選手(3年生)

FW  中村駿太選手(3年生)

というのが基本になり、

ちょうどスペインの強豪チームであるFCバルセロナのような感じのパス回しをメインに、ボールポゼッションを重視した戦術をとるチームです

なお、全体にバランスよく選手を置くスタイルの為、相手カウンターにも強く、そうそう簡単には大崩れしないのが特徴。

ただ、パス回しのリズムが悪くなると、メインのワントップの選手に上背がないため、クロスボール戦術が使えなくなり、少し攻撃が停滞気味に。

また、ボールポゼッションを重視するスタイルの為、ディフィンスラインを高い位置で保たないといけず、時にはロングボール一本で裏を取られたりすることがあるので、そこら辺は注意が必要

ただ、全体的に見ると非常に完成度が高いチームというのは間違いありません。

果たして優勝するのはどこの高校になるのでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする