競輪グランプリ 2017の車番決定とレース展開予想!

12月30日は競輪グランプリ 2017!

出典:www.kanagawa-kankou.or.jp/

2017年も残すことあとわずか。

となると、競輪ファンの方には待ちに待ったものがあると思います。

それは、もちろん年末恒例の競輪グランプリで、これをやらないと年を越した気がしないという方も多いと思います。

また、2017年の競輪グランプリに出場するメンバーもすでに決定しているので、各自それぞれの予想で頭を悩ませているのではありませんか?

中には、本命メインにドッと勝負にいく方もいるでしょうし、穴狙いで幅広く勝負にいく方もいるでしょう。

それぞれ素敵なお正月を過ごす為に、何とか車券を取りたいものですね。

なお、2017年の競輪グランプリが神奈川県の平塚競輪場で行われるのは、ほとんどの方がすでに知っていると思います。

そして、競輪グランプリに向けて、色々と慌ただしくなってきているようなので、今回は、場選手のコメント車番のご紹介、それと私の個人的なグランプリについての考案を、書いてみたいと思いますので、興味がある方は是非ご覧ください。

出場選手の車番が決定!

新田祐大

福島 90期

※2017年G1優勝で出場

車番 1

コメント

今回の競輪グランプリに出場することが出来て、大変光栄に思っております。

2017年の総まとめのレースということで、このレースでしっかりとした良いレースをして2017年を締めくくれるように頑張っていきたいと思います。

三谷竜生

奈良 101期

※2017年GI優勝で出場

車番 2

コメント

101期代初の競輪グランプリ出場ということで、しっかりと熱いレースをして頑張りたいと思います。

平原康太

埼玉 87期

※2017年G1優勝で出場

車番 3番

コメント

また、競輪グランプリ前夜祭に出ることが出来て、とにかく幸せに思います。

あと一戦、とにかく全力で頑張りたいと思います。

深谷知広

愛知 96期

※賞金ランキングで出場

車番 4番

コメント

ウェイトトレーニング中に腰を痛めてしまいましたが、グランプリまでには何とか状態を戻して良いレースをしたいと思います。

諸橋愛

新潟 79期

※賞金ランキングで出場

車番 5番

コメント

今年は風も吹いていたと思いますし、飛躍の年になったと思います。

しっかり、ラストのグランプリをあきらめないで頑張ります。

桑原大志

山口 80期

※賞金ランキングで出場

車番 6番

コメント

夢にまで見た、この舞台に来ることが出来て幸せに思います。

悔いの残らないレースをしたいと思うので、応援よろしくお願いします。

渡邊一成

福島 88期

2017年G1優勝で出場

車番 7番

コメント

グランプリという舞台に、2年連続で出場出来て嬉しく思います。

30日は、自分のパフォーマンスを最大限に発揮して、新田君と良いレースをしたいと思います。

応援よろしくお願いします。

武田豊樹

茨城 88期

※賞金ランキングで出場

車番 8番

コメント

グランプリに何とか乗ることが出来ました。

そして、今年最後の一走を走る喜びを感じながら、一所懸命走りたいと思います。

浅井康太

三重 90期

※賞金ランキングで出場

車番 9番

コメント

今年1年間はあまり良い成績を残すことは出来なかったのですけど、この場所に立つことが出来ました。

競輪は楽しいという思いを噛みしめて、しっかりと走りたいと思います。

個人的な見解と予想について

ここでは、あくまで私個人の見解と予想をしてみたいと思います。

真似しても構いませんが、自己責任でお願い致しますよ。

では、まず競輪の醍醐味の一つであるラインから予想をしてみたいと思います。

競輪グランプリ2017の並び予想

福島ライン  新田→渡辺の並び

北関東ライン 平原→武田→諸橋の並び

中部ライン  深谷→浅井の並び

そして、地区は違えど、京王閣ダービーで1、2フィニッシュを決めた三谷→桑原の並びの4分戦になると思います。

しかし、サプライズとして北関東ラインの番手が諸橋、三番手が武田になる可能性があるかも知れません。

何故なら、武田が骨折して以来調子が悪いこと、諸橋は勝利の為にラインについてワガママを言う時があった為です。

平原が逃げることはなく、捲りに入るのは間違いないので、三番手だと、どうしてもチャンスが遠のいてしまいますしね。

競輪グランプリ2017のレース展開

レース展開としては、まず深谷の動向が気がかりになります。

深谷は前回のG1である競輪祭で、新田に対し歯が立たなかったことで、戦法を練り直してくるという趣旨のコメントを出していました。

しかし、深谷は上の方のコメントにもある通り、現在腰を痛めているようです

当然グランプリには無理しても出場してくるでしょうが、もしかしたら、ケガの具合によっては長い距離を踏めないかも知れません。

そこで、後ろの浅井の為に、機関車気味に最初から逃げるということも考えられます。

とはいえ、どっちにしても主導権は取りに行くでしょうし、あくまで前々でというのは間違いないと思います。

となると番手である浅井は、全ては深谷のカカり具合によるということになるのではないでしょうか?

そして次は、北関東ライン。

平原が捲りに入るのは間違いなく、当然先行ラインの後ろである中団の位置を狙っていると思います。

おそらく、平原はライン三車の厚みを生かして、二車の先行ラインに対し気持ち遅めに仕掛けに入るでしょう。

そして、追い込みタイプである後ろの二人は、平原の仕掛けが成功すればそのままついて行き直線で勝負に。

もし、仕掛けが成功しなければ、切り替えると行きたいところですが、二人にはそこまで縦の足はないと思います。

となると北関東ラインも平原次第で、平原が位置取りで上手く中団をとれなかったら、そこから優勝と言うのは厳しいのではないでしょうか?

また、平原が狙う中団は、三谷→桑原ラインも欲しいでしょう。

ですが、ライン三車の北関東ライン、ましてや位置取りでは平原には勝てないでしょうし、横に強い諸橋もいるので、少し厳しいのかも知れません。

しかし、福島ラインはどこかで必ず物凄いスピードで外捲りを仕掛けてくるし、北関東ラインがそのラインに対し、ブロックをかける為に上に膨らむことも十分に考えられるので、その時に一気に内側を突けるかどうかにかかっていると思います

また、それか、三谷が最初から逃げてしまうというのも一つの手であり、そうなると桑原にも十分チャンスが巡ってきます。

そして、最後は福島ラインの新田と渡辺になります。

2017年は、この福島コンビの年と言っても過言ではないくらいで、それぞれ2回ずつG1を制覇しています

レースでは、このラインも中団を取りにはくるでしょうが、他のラインはそこを取られてしまうと勝ち目はないと考えていると思うので、当然警戒してくると思います。

そうなると、蓋をかけられてしまう可能性があるので、そこまで無理してまでは取りにいかないでしょう。

この二人なら、8番手、9番手の最後尾からでも、一気に勝負所で仕掛けられる足がありますし、外側を捲れば、調子が悪くない限り、正直他のラインが付いてこれるとは思えません。

もし、この福島ラインを潰したいなら、だれかが優勝を諦めて、福島ラインが仕掛ける前にブロックに行くなどしない限り、難しいのではないでしょうか?

唯一の懸念材料としては、渡辺一成がケガで競輪から遠ざかっていることによる、レース感の欠如になります。

しかし、ラインの先頭を走る新田の方が、相変わらずナショナルチームの方でもしっかりと練習しているようですし、渡邊が新田から離れてしまうということもちょっと考えずらいと思います。

しかたっがて、今年のグランプリは、次の車券をメインに買いたいと思います。

競輪グランプリ2017の狙い目はこれだ!

2017年の競輪グランプリの狙い目は、

1=7 全

になります。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、これしか考えられませんでした。

もし、深谷ライン、次に三谷ラインで、その次に平原ラインでも、また、深谷が仕掛けられず前に出られなくなり、三谷辺りが逃げたとしても、外捲り一発で福島ラインに決められてしまうと思います。

深谷のケガさえなければ、もう少し買い目も広がるというのがあるんですけどね…

皆さん、何をメインで買いますか?

追記

グランプリはカスリもせず惨敗という結果に終わりました。

お役に立てずごめんなさい。

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