巨人の村田修一の移籍先について考えられる理由とその予想!

巨人の村田修一選手、移籍先が決まらない!

出典:https://ja.wikipedia.org/

読売巨人軍から、戦力外通告された村田修一選手。

球団は、契約が切れるとともに、自由契約選手として、村田修一選手の移籍先が決まりやすいように配慮。

なぜなら、FA移籍になると、村田選手の年棒からは人的保証が発生してしまい、移籍の妨げになってしまいます。

当然、年齢的にまだまだピークの選手ならそれでもいいのですが、村田修一選手の場合、2018年には37歳という年齢になり、決して若くはありません。

という訳で自由契約という形をとったのですが、いぜん移籍先が決まらない状況です。

なお、村田修一選手といえば、元々、球界を代表するバッターの一人として、日本代表にも選出されるほどの力の持ち主

確かに、ここ何年かは、以前のような成績は残すことはできず、正直バッターとしては、ピークを過ぎている選手かも知れません。

ですが、毎年安定していて、評判がいい三塁の守備。

これだけでも、まだまだ獲得する価値のある選手だとも思います。

でも、現実として、移籍先が決まっていないということなので、次は、村田修一選手の移籍先が決まらない理由について考えてみたいと思います。

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村田選手の移籍先が決まらない理由についての考案

村田修一選手の移籍先が決まらない理由について考えられることとしては、まず高額な年棒がネックになっているのかなと思います。

では、各球団ともに年棒を下げて交渉すれいいのでは?と考えますよね。

しかし、先ほども記載したとおり、村田修一選手は元々球界を代表するバッターの一人。

ピークを過ぎた選手であるのにも関わらず、各球団ともにあまり低い年棒を提示できないという背景があるのではないでしょうか?

その他に考えられる理由としては、名球会入りまで安打数である2000本まで、あと200本を切っているという現状

村田修一選手自身は、巨人時代の終年こそ、年齢的にも力的にも衰えていることを認めており、レギュラーに対し、そこまでこだわってはいないような発言も見受けられました。

しかし、名球会入りの安打数まで、あと少しに迫ったということで、本人も達成したいという気持ちは当然あると思います。

また、もしどこかの球団が獲得したとしても、少なからず村田修一選手の2000本安打達成を意識してしまうでしょうし、そうなると、打てなくても使わないといけないような風潮にもなってきてしまいます。

そして、様々なところから、「村田を使え」と声が上がり始め、まさに扱いに困る元大物バッターの一人となってしまいます。

以上のところが、個人的に考える「村田修一選手の移籍先がなかなか決まらない理由」としているのですが、皆さんどうでしょうか?

では続いて、村田修一選手の移籍先予想を考えてみたいと思います。

村田修一選手の移籍先予想!

出典:http://www.zakzak.co.jp/

移籍先はなかなか決まらない村田修一選手。

ここでは移籍先について個人的に考えてみたいと思います。

なお、巨人の中心選手が、同じセ・リーグに移籍するというのは過去ほとんどなかったので、パ・リーグから予想してみました。

どうぞご覧ください。

楽天ゴールデン・イーグルス

ウィーラー、アマダー、ペゲーロという、身体が大きな外国人の攻撃力を最大限に生かす為、守備の負担という意味で、この楽天ゴールデン・イーグルスが獲得しにくるのではないでしょうか?

特に、三塁を守る、ウィーラーの守備負担を軽減する為としては最適だと思いますし、楽天の監督である梨田監督も、外国人には守備要因を送る必要があるという趣旨のコメントをしていることも、考えられる要因としては最適だと思います。

オリックス・バファローズ

オリックス・バファローズの三塁手には、名手・小谷野選手がいるのですが、ケガが多いということもあり、このチームには、まだまだ村田修一選手が生き残る道があると思います。

また、何気に資金が豊富なチームであり、晩年のベテラン選手をよく獲得することが多いこともポイントの一つなのではないでしょうか?

移籍先として噂になっているチームは?

パ・リーグで移籍先として噂になっている、福岡ソフトバンクホークス。

村田修一選手の故郷である福岡を拠点としているからという理由で噂にあがっているそうですが、あまり考えられません。

特に三塁手には、選手としてピークである松田選手がいますし、一塁手には、球界を代表するバッター、内川選手がいます

また、控えにも、生きのよい若手選手がいるので、正直そこに村田修一選手が割り込んでいく術はないと思います。

やはり、上記にあげた2チームがメインになってくるのではないでしょうか?

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