ゲレーロは巨人が獲得!打順やポジションは何処になるのか?

読売巨人軍がアレックス・ゲレーロ選手を獲得!

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

中日ドラゴンズを退団したアレックス・ゲレーロ選手が巨人に入団へ。

なお、アレックス・ゲレーロ選手は去年35本の本塁打を打ち、セ・リーグ本塁打王のタイトルを獲得しています。

それにも関わらず、中日ドラゴンズとの契約更新では、金額、契約年数で揉めてしまい、自由契約という結果に。

また、中日ドラゴンズ側としては、このアレックス・ゲレーロ選手に対し、信頼していないようで、早々に見切りをつけた模様です。

それは何故かというと、怠慢守備や走塁、性格の気難しさで、問題児扱いされているという理由から。

契約更新が破談になった際にも、中日ドラゴンズ側は、

この選手を獲得するのはいいけども、気難しい性格などで、チームの雰囲気を壊してしまうというデメリットがある

という発言をしている通りです。

確かに、中日ドラゴンズと契約交渉をしていた時は、ホームラン王を獲得した自信からか、ずいぶんと強気な発言が目立つ様子。

また、メジャーリーグに在籍していた時も、チームメイトとトラブルで耳を噛みちぎられるという騒動まで発展。

しかし、そこは過去に様々な選手を獲得している巨人

ゲレーロ選手の気難しい性格のことなど、全て計算しているはず。

それよりも、球界屈指の広いスタジアムである名古屋ドームを本拠地にしながら、ホームラン王を獲得している事実に目を向けているようです。

ちなみに、耳を噛み千切られた理由は、こちらの記事でご紹介しています。

興味ある方は、どうぞご覧ください。

ゲレーロが耳が噛み千切られた理由!すべては性格に問題が? 

ホームランバッターが欲しい巨人!

巨人と言えばホームランといってもおかしくはないくらい、過去には様々なホームランバッターが在籍

しかし、ここ何年もの間、そのホームランバッターには泣かされ続けている状況です。

2017年シーズンに至っては、一番ホームランが多かったのが、ケーシー・マギー内野手の18本

ホームランが出やすいと言われている東京ドームを本拠地にしていながらも、全然物足りない本数。

となると、このアレックス・ゲレーロ選手のことは、喉から手が出るほど欲しかったはずです。

したがって自由契約となっているのであれば、獲得に乗り出さないわけはないということ。

そして、多少のことには目をつぶってでも、ホールランを量産してさえくれれば、巨人としてはしてやったりでしょう。

もし万が一使いものにならなくても、そのまま飼い殺しにしても問題はないと考えていると思し、そうなったら、また次の選手に目星をつけていくだけ

でも、一つだけ言えることは、アレックス・ゲレーロ選手自身が満足出来る契約したことにより、高いモチベーションで望んでくることは間違いないでしょう。

もちろん契約出来なかった球団を見返す為ということも少なからずあるはず。

いくらビジネスの世界とはいえ、そこは人間ですからね。

アレックス・ゲレーロには真面目な面も?

気難しい一面ばかり取り立たされるアレックス・ゲレーロ選手。

来日した当初に成績不振だったころには、

コーチの意見を素直に聞き入れたり

自ら率先して練習に参加する

などの、勤勉さもある様子。

しかたがって中日ドラゴンズの言う通りには簡単にはいかないと思います。

果たして、このアレックス・ゲレーロ選手は2018年、読売巨人軍の一員として活躍出来るのでしょうか?

またまた、中日ドラゴンズ側の言った通り、ただの気難しい選手としてチームの輪を見出し、散々な結果となるのでしょうか?

では続いて、アレックス・ゲレーロ選手のポジションや打順について予想してみたいと思います。

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巨人入りしたゲレーロ選手のポジションについて

アレックス・ゲレーロ選手のポジションは、ずばりレフトではないかと思います。

一応、三塁も守れる選手なのですが、中日ドラゴンズ時代は主にレフトを守っていたことや、ケーシー・マギー選手がいる三塁をわざわざ守らせることはしないでしょう。

ただでも、チーム全体で若返りを目指している巨人の三塁には岡本選手も控えています。

したがってレフトで守備の負担を減らし、打撃をメインにさせるのではないでしょうか。

ただ、そうなるとセンターを守る選手の負担は大きくなりますが…

巨人入りしたゲレーロ選手の打順について

アレックス・ゲレーロ選手の打順は、ズバリ4番になるのではないかと思います。

6番で伸び伸び打たせるのではないかとも考えましたが、得点力が悪い巨人では、長打を期待して、開幕から4番でいくと思います。

ただ、そうなると打線の繋がりという面においては悪くなる可能性も高い

しかし、その前後に勝負強いマギー選手や坂本選手を置いておけば、その辺りは十分にカバー出来るということも。

また、阿部選手を置くというのも一つの手です。

とにかくホームランなどの長打を期待。

そして、以前在籍していた、現横浜DeNAベイスターズ監督のラミレス選手のように活躍してくれることを巨人としては願っているのではないでしょうか?

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